宝島社の月刊女性誌
GLOW
の乳癌の記事のところで
体験した四十代女子(他称なので許して)としてちょこっと
出していただきました。
個体差あれども、
病のことは、元気なうちに予習しとくといいすよ。
実際になってからだと凹んで
調べるのも面倒になる、場合もありますので。
なんで依頼が来たかというと、
月刊「がんサポート」で行った鎌田實先生との対談がネットに上がっているとのこと。
これか。
知りませんでした。
ご興味持たれた方は拙著
『身体のいいなり』朝日新聞出版 読んでみてください。
乳癌体験のことも出てきます。
すぐに役立つ情報が列挙されてるわけではありませんが、
家族や医者とのネゴシエートを間違うと
身の毛もよだつことになるんだなということはわかります。
備うべきはお金だけでなく人間関係もなんだと思います。
しかし「間違い」とはいえ、
死に至るようなものではないので
たかがしれてます。
ダメになれば新しく作り直しゃいいだけのこと。
今は以前より全然元気に楽しくやれてんで、
キャンサーキャリアである事を忘れてることが
多いですなー。
定期検診も半年に一度だし。
まあそうこうするうちに原発する場合もあるんですが
そのときはそのときです。
おまけも送られて来たのでしっかり使わせていただきます。
ありがとうございました。