養豚に関する政府統計表を読んでいて
この数字の列の積み重ねの果てに、
あのこたちがうまれてきたんだなあと思っていたら
ぽろぽろと涙が出てきてしまった。
この数十年で激変していった養豚農家のもとで、
豚はいろいろ変わってきたけど
やっぱり豚として生まれて肉になって
民の口に入り続けてきたのである。
あらためてすごいなあと思う。
すごいと思える限りは、ノンフィクションを書いていけるのかなあとも。
母親に「世界」を読まれて
「男の人がいうようなことばかり書いてる」とどん引きされておりますがね。
豚のじーーーっと動かないでいる交配を見て
「これって、いつイくんですか」って農家に真顔で聞いてるくだりと思われます。
東スポとか夕刊フジとかでポルノの挿絵描いてるのは何も言わなかったのになあ。
めんどくさいです。まったく。
理解の範疇を超えてるくるっくるな娘、なんでしょう。
同情はするけど、いいかげん慣れないともう。ねえ?
そんなの昔っからなのに。
そんで
これからも黒いことしか書かないんだし。
年配の方はなかなか学習してくれませんな。