以前からお願いしていた
カラスが届いたと、とある料理屋から電話。
熟成しすぎるときついかもと言われ、あわてて、
東京堂書店三階に生息する自称「黒いでっぱり」畠中さんと
千代さんと、モクローをかき集めて
食べに走る。
カラスの肉はかつおのように赤黒かったっす。
味はね、美味かったっす。びっくりした。
しかし濃いのですよ。鴨なんて甘い甘い。
ま、それはいつか原稿に書くのでちょっとパス。
ヴァケイラスというワインを合わせていただきました。
あーしはワインダメなんで、蒸留酒で。
しかもメインに、カラスだけじゃ足りないかなーと、まよって、
豚の盛り合わせを頼んでしまい、
ブーダンノワール
がでてきてた。
美味いんですこれも。
でも
濃いの。
濃厚なの。だって血だもん。
ココアプディングみたいな味がするんですよ。
赤黒い感じのメインを超えて、
デザートどうするー?
ってなった。
あーし取材のため、東京に帰ってきてたらブーダンノワールだけで三回も食べています。
美味しいですけど、濃いです。くどいけど。
ですから
レモンタルトにしました。さわやかにシトラスソルベつき。
なのに畠中さんたら
チョコレートケーキを頼んだよ!!!
血汚冷吐だよ!!
チャレンジャーすぎるよ!!
真っ黒なコースにしちゃったよ??
案のじょう、帰りくるしそうでした。
大丈夫かなー。