伸ちゃん頭がい骨全体。受け口のうえ、噛み合わせの悪そうな歯並びが露呈。ほんとにこの子は甘噛みしかしなかったのだけど、あれは加減してそうしていたのではなくて、普通に噛むことができなかったのかもしれない。あ、でもトウモロコシはちゃんと食べていたか。とにかく伸ちゃんに噛まれても全然痛くなかったな。
で、本日骨にうじがわいているのを発見。
あ、うじはね、うじにはね、もう免疫あるんです。
こういうぞっとするものって、たいていあっという間に慣れます。
ぞっとする感覚なんて、ほんとうに儚いものなのに、
人によっては堅固になります。
気のせいでいかようにもなりますから。
ぞっとする感覚を征服するときって得も言われぬ快感があるのになあ。
さて
うじは
高タンパクの栄養食品です。ボイルして乾燥させたものを飼料として販売しているところがあって、あーしも試しに食べたけど、シラスみたいで悪くなかった。豚にも食べさせてました。
脳味噌があったあたりの奥のほうに、まだ可食部が残っていたようで。下にぽとぽとうじが落ちてました。落ちてるってことは、中身を食い終わったってことなんだろうか。中を覗くとなにかびっちりついているような気もします。気のせいかもしれませんが、ハエのさなぎの可能性もあります。するってえと、ハエに孵化する日はどうなるのか。ベランダに出した方がいいのか。しかし凍死してそのまま骸骨にくっつくのであれば、孵化して出て行ってくれた方がいいのではないのか。
なんてことを考えながら、骨を撫でる日々。
小野小町にも豚にもうじは湧く。
ちなみに半年間男やもめ暮らしとなってたうちの仕事場は風呂場もトイレも窓際も、なぞの羽虫でいっぱいだった。なにかが湧いていたらしい。羽虫を掃除しながら半年間まったく掃除しないでいた誰かに湧いたのは怒りであることはもはや言うまでもない。もうだんだんこのネタ書くのも飽きてきたし。