国立国会図書館
を取材しました。
某月刊誌で書かせていただきます。言っていいのかどうなのかわかんないので伏せておく。
いやあ、すごかったっす。知の迷宮。いや、迷ってんのはあーしだけで、館員の方々にとっては出し入れ自在の巨大アーカイブス。修復室もでかいし。書庫もでかいし。貴重書もすごいし。さすがの一言に尽きます。
しかし今回一番楽しかったのは、国会図書館ならではの立法考査局の方とお話できたことです。
リサーチのプロ。いや、他の館員の方たちもみんなリサーチ力が半端なく高いんですが、考査局は、国会議員から「こういうこと調べてほしい」といわれたら期日中に調べ上げてしまう。毎日どんなお題が来るのかわからんのです。あ、もちろん分野別にセクションが分かれてはいますけれど。
自分のリサーチ力をあげるヒントもたくさんもらえた。
だから取材はやめられないのですよ。
学校でもろくな勉強をしてこなかったうえに師匠もいないあーしは、仕事に必要なものは全部取材で身につけているような気がします。勉強させてもらってお金ももらえる。ありがたい話です。はい。