週刊現代読書リレー日記
「ザナドゥーへの道」中野美代子 青土社
「メモリー・クエスト」高野秀行 幻冬舎
で書かせていただきました。
テーマは旅ってことで。
旅っぽくない旅が一番旅らしいという皮肉。
メモリー・クエストを読むと、自分の旅メモリーについて思い出したくなります。高野さんに依頼だせるようなメモリーはないだろうかと真剣に考え始めてしまった。高野さん、うまいテーマを見つけたよね。
それにしても思い出してみると、けっこうくだらない目に逢いますよね、一人旅してれば。ま、だかこそ一人旅がしたいとも言えるのであり。
連絡が取れなくなってしまった友人ならば山のようにおります。
不徳の致すところでございます。ごめんなさい。
なかでも一番気になっているのは、90年代に横浜六角橋の家で一緒に住んでいたノエル・クリスティーと、ソ・ヒです。たまには書いてみます。万が一見てたらメールください。ノエルは東京にいる可能性が高いんだが。ソ・ヒはソウルで何度か会ったりしたんだが。あ、あと何度か書いてる大阪在住なんだけどアジアのどこかを放浪してると思われるビョン・カンジくんね。ベトナムあたりにいるのかな。毎年年賀状はくるんだが、住所なしだからなー。ほんとにないのかもしれないけど。
ためしにコメント欄を開けてみますか。
ところで鰐おじさんのところに取材に行けるかもしれません。やらせでなくいつも上半身に衣服をまとわない方のようです。だからなんだと言われても。そして書くあてもないんですが。素敵そうな人のところにはいかないとね。