襲来

朝、洗濯しようとしたら水道が止まっていた。ずっと出していても、止まるんだよねー。もう慣れたもんでドライバーでポンプをちょっとあけて、呼び水を注いで開通。ポンプが古すぎるので仕方がない。

ポンプの周りの雑草がすさまじい勢いで繁茂しているのでこれをなんとかせねばならないなあ。でも今日は締切があるから無理だなあと思いつつ歩いていると、トラックが入ってきた。
S建設の専務だ。もうひとりはじめてのおっちゃんもいらっしゃる。
明日の豚小屋建設にむけて、溶接した柵をもってきた。専務、あとから来たおっちゃんにうちを案内している。「ここが土間の台所で、こっちが座敷なんだよ。もったいないっぺよー。こんな本を書いてる人なんだ」
と、玄関の下駄箱に入れた拙著を取り出して解説。
「絵をかくのがたいへんだっぺなー」
「いやー、文章も大変なんですよ~」

あわててお湯を沸かしてお茶を淹れる。そう、こういうのに慣れてないのだまだ。すぐにぱっとおいしくお茶をいれることができるようになりたいもんだが、なかなか。

一通り話をして、物置の中をどうするか算段して、どうしてもどかせられなかった、割れたタイルがパンパンに入った米俵くらいあるバケツを物置からだしてもらった。
これで物置は空っぽ。ここで豚を飼うのである。ふあー。ほんとに飼えるのか、まじで不安です。
by riprigandpanic | 2009-05-07 11:57 | エエ市だより


<< 一箱で トガッチ、ラーヴ >>