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店番日記 そしてエエ市労務記録

一箱古本市二日目
午前中、店番をする。

となりがモンド部さん(まちがえてごめんさない!!)、通路挟んでとなりが豊崎社長。

豊崎社長の香具師のような口上にほれぼれ。お買い上げごとに「さちあれー」
みごとに書評を書いたと思われる小説中心の箱。
社長、エンタメノンフィクションにも幸を授けてください。プリーズ。

黒岩さんが寄ってくださり初めてお話する。想像通り、素敵な方でした。

一時に倭寇の学生さんと交替。適当に値下げしてもいいよと言ったら困ってた。かわいいねえ。
モンド部さんで犬の本を買ってドトールでコーヒーを飲み、
青空洋品店に。久しぶりのあづさん、もりくん、元気そうだ。
いつもあづさんの店にアクセサリーを置いてた女の子が、なつきちゃんだっけ?えーと名前を失念しましたが、久しぶりに作品見たらどんどん進化していたのでピアスを購入。シルバーのキャストができるようになったんだね。ちょっと話したら好きなアクセや服が一緒であることがわかる。いいねえ。育ってくれ。どんどん。
で、今度バングルも作ってね。近々サイトをつくるそうで。お知らせもらったら、ここに貼らせていただきます。

さらにあづさんがつれてきたコーヒー屋さんでコーヒーを買う。

ただいまエエ市の物置かたずけで、
プトレマイオス朝の奴隷なみの重労働ののちにコーヒーいれてみたら、う、うまいー。もっと買ってくればよかった。ていうか、豆で買いたかったのに、エエ市の家にはコーヒーミルがないんだよう。。。。

わが倉庫に大量に残されていたのはタイル。内装職人が住んでいたことがあるのだ。
あのよー、なんで置いていくわけ?発注違いか何かしらんけど、すさまじい量なのよ。しかも一枚ずつ合い紙がはいってるんだけど、それも、タイルを包む段ボール箱も、湿ってて、白アリ様の温床になってんですよ。一枚ずつはがして、紙を取り除いて、何千匹ちゅうシロアリを白日のもとにさらして死んでもらい、ダンゴムシとかむかでとかはもうどうでもいいですなめくじすらも。

タイルをとにかく家の脇に積み上げていく。物置を空にしないと、豚小屋工事は二日後に迫っているのだ。
ぐおおお。締め切りもせまっているのですけども。
ピラミッド建設の気分を満喫。とにかくね、あのね、タイル職人の後には住みたくないです。
それとタイル職人の次に勝手に住みつきやがったホームレス。おまえが水道の水がないのにトイレ使ったから、いろいろ大変だったんだよ。いまだに男子用小便器の石化した汚れは完全にとれねえよ。てめえ。

ああ、腰から背中が痛いんで、風呂に入りながら読書日記用の本を読み進めます。すんません、著者の某氏様、風呂で本をふやかします。あとでもう一冊買いますのでご容赦。

……ぎゃあ、サイン本だった。す、す、す、すみません。。。でも、おもしろいよーこれ。すごいよー。
by riprigandpanic | 2009-05-06 20:32


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