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秀ちゃんです

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今年の春、千葉に引っ越したばかりのころ、坂東眞砂子さんのにインタビューさせていただきました。
高知のご自宅は山の中にあって、とても静かで、インタビューというよりは、なんだか人生相談のようなよくわかんないことになってしまったのです。

テーマはもちろん飼育動物を殺すことについてですが、なにしろあーしは『山姥』を読んで以来、将来なりたい職業は山姥、と履歴書に書くくらい(それはさすがに嘘)二十代後半からずっと山姥フリークですから、お会いできるだけでもうれしかったんです。
が、子猫殺しの騒動以来、もっと切実にお話を伺いたい方になってしまった。
あーしのようなどこの足りない野良かしれないような者に、坂東さんは本当に親切にお話しして下さったのでした。本当にありがとうございました。


で、先日の豚を食べる会の時にいらした編集者から
豚肉を楽しみに待っているという旨を伺い、わあ、それなら遠慮なく送らせていただきましょうと、秀ちゃんの肉をお送りしたのでした。

いやー人に生肉を送るのって結構勇気要りますよ。前にお会いした時に送りますねと言っておいても、なかなか難しい。量もあるし。事前連絡がつかなかった人には送れませんでした。これが野菜ならばもうすこし気軽に送れるのだが。いろんな意味で肉ってすごいわ。


それはそうと、坂東さんは肉の一部をベーコンにして送ってきてくださったのでした。もう一か月も前のことなんですけどね……。すいません、なかなか写真が出てこなくて、書き遅れました!!

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おいしかった……。きちんとした箱に入れてくださって、感激しました。
祝福してくださって、本当にありがとうございました。


それだけでなくあーしの心情までお気づかいいただいて、メールも下さいました。

>後遺症があるのではないかと、懸念していました。人は、獣に心を預けることで、獣は人の中で別物となってしまいます。

>旬子さんの味わっているのは、むしろ儀礼としての食人、かつての人が、英雄とか、身内の者たちの魂を体>内に取り込むために死体の肉を食べた、という意味での儀式に近いのではと思っています。

本当に本当に言葉もありません。

そうだとも言えるし、違うとも言えるのです。家畜とペットの境界は、自分で予測したとおりとも言えるのですが、ずっとあいまいでいい加減で、往還可能な、しかし混迷を極めるともいえる、ものです。

あれからいまだにうまく言葉にできず、泣いた翌日には笑い話にし、
なんだかんだと肉を食べている日々であります。
人に理解されるべく形にせねばならないのですが、何をどう書いてもだれの共感も得られないのではと思うと、矢も楯もたまらず、もう一度高知まで行って坂東さんにお会いしたいと思ったりもするのでした。

ええ、大人ですから思うだけですけど。

坂東さん、本当にありがとうございました。またお会いしてお話したいです。

そしてすいません、三島さん、インタビュー原稿、ちゃんと形にします……。
by riprigandpanic | 2009-11-15 20:00 | 三匹の豚とあたし

事務所が

毎日いろいろ捨てているのですが
全くかたづきません。うんざりです。


毎日届く郵便物だけで吐きそうになります。
ゴミ屋敷です。



積みあがった本を見ていると、それがすべて脳内のやり残している仕事につながり、
でうせ十年経ってもなにひとつ役に立たないのではないかと思うと
本当につらくて発作を起こしそうなのに、いまいちモクローにそれが伝わっていないようで
ときどきモクローを奥の机の部屋に閉じ込めて塩ビ管さしてコンクリで塗り固めて管から
水と餌をやったらどうかと思う。

そしてやっとの思いであけた場所にどじゃっと某著作集六十巻が某社からモクローに。
軽く殺意がわきましたが、しかしこれはまあ二ヶ月後にはいなくなるからまあしかたないのだけど。

それにしても仕事場にいるとイライラする。なにかぐちゃぐちゃモノが積みあがった状態が本当に嫌だ。







なにもない場所に行きたい。なにもかも捨てたい。捨てられないのならあーしが出ていけばいいだけの話だよな。マジで。

というわけで喫茶店で仕事するのでまたまた仕事場がかたづかない悪循環。


たぶんもうすぐ過去の仕事も全部捨てるかもしれない。画材も捨てます。製本の素材も減らす。
だって持ってたってしょうがないって自分が思うもん、持ってたってしょうがないよ。

なにも、持っていたくない。

あーーーでももクローを捨てた方がはやくね?という声も聞こえたりする。
いやまあね、ほんとにね。

あーーーー豚は食ってうんこして寝るだけで、整理できないチラシをだらだらもらってきてほうり出したり、床に積んだり、うんざりするほど本を買ったりしなくて、良かったよなあ。。。。。。溜息。
by riprigandpanic | 2009-11-15 01:00 | どうでもいい日常

描いても描いても

昨晩、深夜に

Hプロフジワラさんが作った「トリハダ6」を見ながら
下絵を描いていたのです。



フジワラさんはあーしと局を騙して某熱血ドキュメント番組を作っただけあって、
いろいろこれ以上壊れようがないというくらい壊れているひとで、
一体どうやって生息してるのかと思ったら、
普段はこのような怖いドラマをたくさん作っているようなのである。

会うと律儀に「これ、今度作ったんです。」とDVDをくださるのである。

これまでよりも一層酷い、一体誰が見るんだよこれ、という薄気味悪いものでした。
(褒め言葉ですから)



それはいいんですけど、
描いていた絵が、愛に溢れたものになるはずが、なぜかどんどんどんどん怖くなってしまい、
顔が邪悪になって、ゾンビみたいになってしまって、自分で怖くなって消しゴムで発作的に消してしまいました。書きなおしたんですが、上手くいかなくなってしまった。
これ、誰の絵を描いていたかを書くとかなり爆なのですが、それは残念ながら書けません。
さる方です。誰もがうなずくすばらしい善行をしておられる方と言っておきましょう。

自分の描いている絵が自分の意思と離れてどんどん怖くなっていってしまう。それも深夜。
これはねー地味ですけど結構怖いですことよ。嫌な体験ですことよ。




前にも一度ありました。

小学生の時。近所の友達と絵の描きっこしていて、怖いの描こうってことになって、友達の方が全然絵は美味かったのに、あーしの絵はへたくそだったのに、なぜかものすごく怖くなってしまって、見るのも厭になって、二人で遊ぶのをやめてしまったのでした。

ていう体験、ある?とモクローに聞いたら
「あるわけないじゃん」と言われた。





そうなのかなあ。
だれでも一度くらいはあることなんじゃないんですかねえ。

それにしてもどうしよう。絵があがらない。
by riprigandpanic | 2009-11-12 16:48 | どうでもいい日常

……告知します!!

講演します。

大学時代お世話になった数少ないセンセイのうちの一人
孤高の宗教学者ていうか宗教者、

鎌田東二先生
ひきいるNPO法人東京自由大学

にて。

21世紀世界地図第八期
21世紀の知と社会の地平と枠組みを探る
という講座のなかの一コマです。

11月21日(土) 14:00-17:00講義および質疑応答
軒下には豚、旅先では屠畜
 肉の来し方を取材して

参加費 一般2500円 学生、会員2000円
受講申し込み 事務局まで
http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/




社会性も知性もない、インドの安宿の屋上でメディテーションしてる白人をせせら笑って大規模屠畜場で作られる肉を喰らうあーしが……あーしで……ホントにいいんですか?シェンシェー。。。あーしは間違いなく不肖中の不肖の不肖もいいところでいいかげんにしろ、な弟子なんですけどお……。

いやそのまえに、29日だとかたく思い込んでまして、
ただいま冷や汗がダラダラでてます。

一応、屠畜の話からはじめて、
今回の豚を飼って喰らった話もするつもりです。


このような場で
ビクビクして話しても仕方ないので

目標は
受講者全員ドン引き
ってことで☆えへ。

できたばかりの伸二の頭蓋骨といっしょにいこうかな。ふふふ。

みなさまのご参加をお待ちしております。いやまじで。チョス。


ちなみにこの講座は五回シリーズとなっています。終わっているものもありますが他の四回をご紹介します。あーしの心のおののきを読みとってくだされば幸いです。

1
21世紀の新しい環境観 4/18
星川淳(国際環境団体グリーンピース・ジャパン事務局長・作家・翻訳家)

2
トランスパーソナル心理学からみた現代人の成長とスピリチュアリティ 6/6
諸富祥彦(明治大学教授・教育学・心理学)

3
三千大千世界と宇宙  9/19
観山正見(国立天文台台長 理論天文学)

4
あーし(笑)

5
宇宙の描き方 1/16
小阪淳(グラフィックデザイナー、美術家)
by riprigandpanic | 2009-11-11 16:38 | お知らせ

変人が変人を呼び

豚を飼って以来、

知り合う人が恋です。いえ、間違いました。濃いです。

熱いひと、多いです。しかしそれくらいはまだまだ。

くるっくるにくるっくるなヒトが。くるっくるなあーしの元にやってきて、
またくるっくるなヒトを連れて来る。くるっくるの連鎖反応を起こしています。
いや、べつにいいんですけど、もう小説か少年マンガのネタとしか思えないような、
非現実的なヒトが、いるんですね、生身で。この世には。それも結構少なくないっちゅうか。
肚も目も舌も据わりきったあんちゃんたちが。このいろいろ不自由な肉の世界で。
しかしこわいですね、筋を通すって。あ、ヒトのこと全く言えませんけどね。

そんな方たちから「すごいっすね」とか言われると、はあ?と不思議になります。あーしはグルメでもなんでもない、ただちょっと歳とった物わかりの悪いババアってだけですのに。

さっきまで青山の、日月堂さんのところのそばの、ゆうめいなジャズライブするところのレストランにいたんですが、
喰った豚のベーコンは、みりん干しかっちゅうくらい旨味成分が濃くて、のけぞった。

あらためて思う。豚は奥が深い。こんなことまでできるのね。

そしていきなりですが今度カラスを食べさせてもらえることになりましたよあーし。連絡待ってますよ、某「青冊子」の小林さん!!!




ああ、ホントにどこにどう舵切ってしまったのか、砂嵐のなか、行く先は未だ見えず。


とりあえず来月は沖縄、たぶん一月には北海道。

雪にまみれる豚に逢えそうだ。
by riprigandpanic | 2009-11-10 01:49 | 三匹の豚とあたし

歳の差夫婦続報

まさにどうでもいい日常ですみません。
書かねばならないことはやまのようにたまってんですが、
写真の整理がおいつかなくて。

で、昨日、風呂上がりに
測定しましたら、
とうとう身体年齢が26歳になってしまい、
モクローはそれでも広島でなにかを少しは消化したのか一年低くなって60歳に。そう、先日は61だったんでした。

歳の差34歳です。

ま、データの上でのことですけど、そのうち親子を通り越し、
じいちゃんと孫になるのではないか、それはもうSFではないのかと、笑い転げておるのです。
あーはははははは。

あーーーぱっとしねえなあ。
と、さきほど打ち合わせで本の雑誌の杉江さんに愚痴ったら、大笑いされた。

いや、マジなんですけど。

しかし一冊の本の「身体のいいなり」を書いていて一応真っ黒などん底の折り返し地点を越したので、たぶんこれから身体がどんどん元気になってゆく様子を書き綴るので、少しはマシになるはず。いや、物量的には折り返し地点はまだまだなんすけどね。ううう。

過去をさらうことはゴミさらいをするようなものだ。いままで自分を振り返るものはほとんど書かずにいたけれど、書くことで捨てられるんならそれもいいかと思ったり。さすれば二度と思い出さずに済む。

問題は、ゴミをどう人様に読んでいただけるものに加工するか、ただそれだけだ。
by riprigandpanic | 2009-11-09 16:51 | どうでもいい日常

スタジオ難民

エエ市からもどって、よがスタジオ難民になってます。

以前におそわってたKちゃんは、中級クラスをしてないとのことだし、あーしはあーしでなんかこう身体を動かしたくてしょうがないのだ。動かしてないと調子を崩しそうなのだ。ほとんどドーピング状態。

センセイとの相性がいまいちだったり、いいんだけどこれだけではものたりなかったりとか、スタジオの立地があまりにも根性がないと通えなかったり、いろいろあります。大変なんすよ、スタジオ決めるのって。

先週は西川口、で、今日は恵比寿。
悪くなかった。腿を内転させるようにとポーズを直された。いやほんとにエエ市にいる間、DVDで独学していたのでいろいろポーズに偏りが来ている。やっぱりスタジオで直してもらわないとダメだなあ
でも、明日になってみないとわかりませんのです。寝起きのさわやかさと、筋肉痛の位置とを見ます。あと息の入り具合とか。身体のいいなりです。身体がいいといったらそこにします。

恵比寿ならばと、先月服を整理したときに直しにだした四着を引き取りに行く。革のジャケットなんかさ、あれだよ、十五年以上前のやつだよ。すげえお金かかったけど、とても上手いのだ。予想通り、いいかんじに仕上がった。おかげで今年の秋冬予算が飛んだよ。

んで、そこの直し屋さんに、某バレエダンサーが来ていたのでした。とても美しい方でありました。しゅてきー。有名人見たことなんてないんで、びっくりしました。あーなんか恵比寿ならではな感じだなー。
ここからならば、先日知り合った猪の生ハムとか作ってる某ダイニングバー(すいません、レストランなんですけど、飲みに来てもいいと言われていまして、すでに飲む気満々です)にもすぐ行けるんだよなあ。よがの後でヒグマの生ハムとカルバドスで一杯、とかできるんだよなあ……ごくり。
うーん。迷うなあ。
とりあえずここのスタジオの他のクラスも受けてみるかね。

しかしこんな素敵スポットに毎週通えるのかあーし。早足で歩き去るダンサーを横目にどうでもよさそうなチェーンのとんこつラーメン屋に入るあーし。どこかで心がバランスを取ろうとするのである。
by riprigandpanic | 2009-11-08 21:13 | どうでもいい日常

たいてい取材で身につけてる

国立国会図書館

を取材しました。

某月刊誌で書かせていただきます。言っていいのかどうなのかわかんないので伏せておく。


いやあ、すごかったっす。知の迷宮。いや、迷ってんのはあーしだけで、館員の方々にとっては出し入れ自在の巨大アーカイブス。修復室もでかいし。書庫もでかいし。貴重書もすごいし。さすがの一言に尽きます。

しかし今回一番楽しかったのは、国会図書館ならではの立法考査局の方とお話できたことです。
リサーチのプロ。いや、他の館員の方たちもみんなリサーチ力が半端なく高いんですが、考査局は、国会議員から「こういうこと調べてほしい」といわれたら期日中に調べ上げてしまう。毎日どんなお題が来るのかわからんのです。あ、もちろん分野別にセクションが分かれてはいますけれど。

自分のリサーチ力をあげるヒントもたくさんもらえた。

だから取材はやめられないのですよ。
学校でもろくな勉強をしてこなかったうえに師匠もいないあーしは、仕事に必要なものは全部取材で身につけているような気がします。勉強させてもらってお金ももらえる。ありがたい話です。はい。
by riprigandpanic | 2009-11-07 23:23 | ほんっ

逢える日が楽しみでねえ

ラム酒飲みはじめて二年経ちました。

まだまだ初心者なんですが、こ、これ、もう絶対これと添い遂げたい
っちゅう出会いがありまして、
某所でこれ飲むのがホントに楽しみなのだ。
そんなにしょっちゅう行けないので
今日は行けるって思うと、あれですね、ほとんど逢い引き状態ですわ。
そわそわしちゃったりなんかして。
んで二杯しか飲まないのよん。うふふ。
チバから戻って、とりあえずこいつをね、飲もうと思ってがんばって仕事あげれば
飲める、のが嬉しい。生きてるたのしみなんて、些細なもんしかないもんですわ。
まだ今月に入ってから飲んでませんけどね。
いつ飲もうかなと考えてるのが愉しいのっ。

ちなみに家酒はほとんどしません。

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これ正確にはラムじゃないんだった。
ラムラム言ってたら出してくださったものなんで、まあ、ラムっぽいもの。
ようするにサトウキビの蒸留酒。あ、でも黒糖焼酎ほどはなれてはいない。もっとラムに近い。

まろやかなんだけど、芯は硬めで、きしっとしてる。甘いけど、ひかえめ。
あー語彙少ないね。ほんと味に関して書くのって難しいですわ。
香りがまた良くて、くんくんしてるだけでかなり幸せ。


たいていいい気分になってからマスターからお酒のことを教えてもらうんで
なかなか覚えられません。ビール瓶に詰めて、コルクで栓がしてある。とてもプリミティブ。
コルクの断面に、CとかBとか黒マジックで書いてある。樽の木の種類なんだそうで、三種類飲ませてもらったけど、色のつきかたも味も香りも違った。Cが一番気に入ったんですが、で、その木の名前を忘れましたわ。ほんと、蘊蓄を覚えられねえ。三本の中では一番色濃くて、まろやかなの。

これラベルデザインも好きだなーって言ってたら瓶あけたときに下さいました。
ウラッ返しても、日本の代理店のシールもないっすね。個人業者なんだったっけなあ。
Kさん、ありがとうございます。


ああ今月はいつ行けるんだろうなあ。


サトウキビの蒸留酒の悲しい所は、なんでかチーズが合わない。
あーしチーズ好きなんだけど。
どうもしょっぱいものは全部駄目です。甘いのか、酸っぱいのか。
フルーツとか、干しぶどうとか、チョコレートとか。

ああ今月……取材が多いっす……。


エエ市のうちから徒歩三分の某やまRくで飲んでたラムもおいしかったですね。
ええ、例によって名前忘れました。こってり系のダークラム。スピリッツ好きなKさんがもってきてくれたやつ。やまRくのみなさんはお元気だろうか。遅い時間でもやってて、ありがたかったなー。また行きたいなー。
by riprigandpanic | 2009-11-05 03:04 | ほれぼれ,岡惚れ

カラダスキャンによると

うちは歳の差三十一歳の夫婦ということになるらしい。

さすがに身体年齢六十歳に衝撃をうけたモクロー。
で、衝撃を受けすぎて全然体重計に乗らなくなった。おい。

あーもーめんどくせーーーーーー。豚よりめんどくせーーーー。
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豚はよかったよなあー。肥らせ放題で。
肥ってほしくて必死であったが、
なんだかふくふくしてくるのは愉しかったんだよなー。かわいかったよなー。




せっかくなので体重を毎日スキャンしてんですが、がっつりアシュタンガやった翌日測ったら体重はむしろ増えていたのにちゃんと体脂肪率とかは下がっているので、あながちでたらめではないらしい。しかし癌なんて老化が原因でなる病だってのになんで身体年齢が二十代なんだよあーし。わけわかんないです。あ、別に見た目が二十代どころか三十代ですらないってことは重々承知してますから、若い方々。誤解なきよう。肌年齢は灼けたからおそらく高そうです。ええ。そして脳年齢は確実に五十超えています。。

関係ないですがあーしは三十代目を駆使する細かい仕事をしすぎて、すでに老眼入ってんですが、ものすごく久しぶりに視力を測ったら0.05になってた。良くなってる。これ老眼が進んだせいですかってレンズ屋さんに聞いてもウンっていってくれなかった。うつむいて関係ないですだってよ。いーじゃん老眼は老眼なんだから。五年以上前の、いや下手をしたら七年くらい前のコンタクトレンズのデータを直してはめてみたら、目から飛び出なくなった。ピントも合うようになった。眼鏡も合ってないらしいから作り直さねばならない。うううううう、金かかかかかかかかかるうううううう。


豚の世話で毎日暴れていたので今身体がふやけているような気がしていかん。
もっと筋肉締めたいなあ。痩せたい訳じゃないのです、ぎゅうぎゅう筋肉を伸ばしてねじって締めたいだけ。でも筋トレもランニングもストレッチも性に合わないのでよがに行くしかないというだけ。呼吸しながらねじってのばすと気持ちよくて気持ちよくて。
なにがあっても運動だけは大嫌いだったのがこのていたらく。我ながら気持ち悪いくらい豹変しました。くわすくはそのうち「一冊の本」の連載で書くと思います。はい。
by riprigandpanic | 2009-11-03 19:46 | どうでもいい日常