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そのとき、本が生まれた

一度新聞に書評を書いた本でありますが。

『そのとき、本が生まれた』

そのとき、本が生まれた

アレッサンドロ・マルツォ マーニョ / 柏書房



について。
ラテンアルファベットと、明朝体など日本語まわりの活版印刷の歴史については
そこそこ本がでているのですが、
それ以外の文字を使う文化圏が鉛活字と印刷術を
いつごろどのように受け入れたのかということは、
資料が少なかったので、この本は実に面白かったのでした。

惜しむらくは活版印刷の仕組みとそれぞれの文字の形態や表記方法などの説明が少なかったことで、
世界初のコーラン活版本の本文図版やアルメニア文字、グラゴール文字の図版を入れて下さってたら、もっと良かったのになあと思うのでありました。あとヴェネツィアの地名と番地が原稿に頻発するんで、地図もあったら楽しかったかもしれない。わがままですが。


で、図版をさがしてみました。

パガニーニのコーランは一葉だけひっかかりました。

これが鉛活字なのかと思うと、しみじみよく繋がってる……と感涙。


アルメニア語の「金曜日の本」
こちらで見れました。全頁。すごい!!

でもまあ、本に載せるとなると、権利関係が大変なのかもしれませんな。


本書と微妙に年号がズレていますがこちらが世界各地に離散するアルメニア人とともに設立された印刷所の世界地図


wikiの図表もおもろいです。ヴェネツィアの次がコンスタンチノープルなのね。


また時間みつけて探してみます。たのちいー。
by riprigandpanic | 2013-06-12 22:50 | 連載中

アメリカ大陸縦断……?

角川書店
野性時代 八月号

ひっそり連載中です。もう一周! 世界屠畜紀行

えーと今回は北米大陸の某大学での動物実験施設での研究者にインタビューしました。

インタビュー自体は三年前に行いました
いろいろな意味でとても勉強になりましたし自分の限界点にみずから突っ込むことになったので、
なんといいますか、とても疲れました。。
でもインタビューにご協力いただいた先生方にはほんとうに感謝しております。

へろへろになったその脚でゲイの友人の妹の結婚式に出るためテキサスに行き
そこの結婚式が東洋人二人のヒスパニック一人の他全員白人ちゅうもうさすが
テキサス!な感じで衝撃を受け、さらに
そこで流れで奴のフィアンセのフリを二百人あまりの白人の前でするハメとなり、
アメリカの怖さ面白さをひしひしと感じたのでした。

なんてしょっぱい国、もうおうちに帰りたい!!
と心の底から願いつつも
そのままキューバに飛んで
テレビの撮影とともに豚をつぶして食べました。
食べる為に殺すことには何の迷いもない自分を再確認いたしました。

もう三年前の出来事ですが、

たぶんここからあーしの屠畜紀行の続きの起点が定まったのだと思います。
豚を飼うことになったそもそものきっかけもココからですね。

こんなに面白くてつらいテープ起こしははじめてでした。

どうぞ読んでやって下さいませ。



ちなみにあーしはネズミがとても嫌いです。
西日暮里で具合がマックスに悪くて寝たきりだったときにネズミと同居していたので。ものすごく嫌いです。憎い、と言ってもいいでしょう。しかしおなじくらい怖いのでした。はい。そして吉田戦車の「つやつや担任」に登場する大変不潔などぶねずみ養護教諭が大好きです。「失礼ね、手なら洗ったわよ、ドブで」っていうネームはね、あーしの漫画名言集第一位ですから。
by riprigandpanic | 2010-07-14 17:10 | 連載中

飼い喰いの陰で

三匹の豚の話は、「飼い喰い」というタイトルで
岩波書店の月刊誌「世界」で連載しております。
ぜひぜひ読んでやって下さい。ただいま交配のあたりですので下ネタ連発で雑誌の品位を下げまくっているのではと心配です。



さてその豚飼育の合間に
朝日新聞出版社のPR誌「一冊の本」で
「身体のいいなり」
という連載をしておりまして、これがはじめは腰痛だのアトピーだの虚弱体質な自分の病歴を書いていたのですが、話が乳癌に罹ってからの話になってからもう本人も厭になるくらい真っ黒なエッセイになってしまいました。はてなのブログだったときにリアルタイムで入院話なども書いてまして、そのころのブログを読んで下さった方もちょこっとはいらっしゃると思います。今はこっちに引っ越したため閉鎖しています。
が、あんなものはまだまだ序の口です。手術入退院と投薬副作用真っ最中だった当初は全く気がつかなかったというか、考えないようにしていたのですが、今思い返すと口一杯に砂がつまったような気分になります故、結構厭な体験だったみたいです。思い出すのも気力が必要です。

豚を独りで飼育しているのもまあ精神力のいることでありましたが、その合間にこの原稿を書くのが本当に辛くて辛くて、なでさする豚ももういないことですし(自分が食べちゃったんだけどね☆)、精神に不具合を生じております。
しかし筆は決して進まないと言う訳ではなく、むしろやめられないといいますか、身も蓋もなくうんざりする文章がさらさらと出て来るわけです。恐いわーホント。

そろそろ黒すぎて誰も読みたくなくなってきている頃合いかもしれません。


しかしご存知の通り、今なおピンしゃんしているどころか五十キロのセメントをホームセンターに買いに行って、独りでこねて床を貼ったり、直径八十センチ深さ五十センチの穴に溜まる汚水を柄杓でほぼ毎日汲みだしたりと、生まれてはじめての、ハードな肉体労働生活にまで対応できた訳ですこの身体。ですからもう少し皆様我慢して読んでいただいていると、あれよあれよと空気の抜けただっこちゃん人形に空気を送り込むがごとく、身体が元気になっていく様子が読めることと思います。ええ、そのころまであーしの精神が保てばの話ですが。

なにが狂ったんだろうかと日々考えているのですがわかりません。我ながら気持悪いこの身体。いまだに自分の身体の変化に気持ちが対応しきれないまま、しかしいいかげんケリをつけたい一心で、二度と思い出さないつもりで書いております。いやもうホントこれっきりにして忘れます。

どうぞよんでやってくださいませ。不快にさせたらごめんな……いや、ヒトの不幸話なんでそうそう不快にはならないか☆えへ。

「一冊の本」は本屋さんには売ってません。
だから読んでますよと言って下さる数少ない方は全員出版関係者ですねー。ありがとうございます。本の雑誌の杉江さんとか、声が震えていたのが気になるといえば気になりました。どうせ男子はみんなモクロー(南陀楼)に同情するんでしょうけどね。ケッ。

定期購読は可能らしいです。あとは書店等で配布しています。

いうまでもなく世間の癌患者のほとんどはあーしより善良にして毒を吐くこともありませんのでご安心下さい。
by riprigandpanic | 2009-10-21 00:39 | 連載中

蹴飛ばすものなんにもありゃしないのにね

春くらいから新しく始めている連載についてきちんと宣伝しようしようと思いながら
なかなかできず、いまさらですが。

朝日新聞出版 『一冊の本』で
身体のいいなりという連載をしています。

乳癌での闘病経験について書きませんかというお誘いをいくつかいただいていて、それはまあ無理だなと思ってお断りしていました。うまく言えないのですが、あーしはとにかく虚弱で常になにかしら体調不良をおこしているような人間ですので、癌だけにスポットを当てる気にどうしてもならなかったのでした。癌だからということで書けるなにかがあるとも思えず。原稿にも書きましたが精神的にはアトピー性皮膚炎に悩まされていた時の方がずっと辛かったりしまして。
というところに朝日新聞出版の小柳さんから、もっと広く中年に至るまでの女子の身体まわりについて書きませんかと言われて、ならばできるかもと、納得した次第です。

今のところは不健康自慢とばかりに虚弱な体と病歴について綿々と綴ってますが、癌をターニングポイントにしてどういうわけか憑き物が落ちたように元気になっていく(癌が完治したというのとはちょっと違うとおもうんですがね)様子を書いていきます。我ながら奇妙な話だと思うんでぜひお読みくださいませ。

そうそう、さっそく原稿で間違いがあります。すいません。以前にうけた施術を総体と書いたんですが、操体でした。すいません、施術してくださっていたHさん!!!それも書いてることお知らせもしないままで……。

それから
朝日コムというウェブサイトで観月のたしなみという連載もしてます。
http://www.asahi.com/travel/moon/TKY200906230184.html

これはですね、去年からいきなり満月を追いかけはじめてんですけど、その観察記録のようなものです。

天文音痴なので、天文の仕組みはいまだにわかりません。わからないままですが、月を観るのに必要な情報のとり方だけは会得したつもりなんで、まあそのあたりを役に立つかどうかわかりませんが書いてます。
結局のところこの連載は、自分の中では「身体のいいなり」と対をなしています。使いものにならない身体を抱えて貧困にあえいで砂でも舐めて生きていくのかと覚悟していたら、なぜか元気になってしまい、テレビにでて、仕事もたくさんいただけてしまい、気持ちがついて行かなくなってしまい、去年プチ鬱状態になって飲んだくれになったわけです。忙しくて外国をふらふらするわけにもいかなかったんで、お酒飲みながら月を観るようになったのでありました。はい。文章に書くつもりで月を見ていたわけではないので、記録をきちんととっているわけでもなかったんです。ですので科学エッセイにはなりえない、ぼやんぼやんな文章です。

月を観たいけどどうしていいかわからない、という天文音痴な方には少しは役に立つと思いますはい。

それで三回に一回ですが、月の水彩画を入れてます。これはなんだかとても描いていて気持ちいいのですが、ご覧になる方にうまく伝わっているのかどうかはわかりません。月をじーっと見ている時の気持ちのまま、見えたように描いてます。

タダですからどうぞ覗いてみてくださいませ。

それから今週出る号から
週刊金曜日疑問モンモンというコーナーでイラストを描きます。
いろんな書き手の方が日ごろ疑問に思っていることを書いて、それにイラストを添えさせていただくと。
いまだ試行錯誤中ですが、どうぞご覧ください。表紙裏です。
古書ほうろうに週刊金曜日ありますので(いまもありますよね?)不忍ブックストリート居住の方々はぜひお手にとってお買い求めくださいまし……。




去年の六月は乳房再建手術のために入院していたのでした。病院からイラストを送ってたなあ。五年くらい前のことのようだ。フリッパーズギターのビッグ・バッド・ビンゴを繰り返し繰り返し聴いて八王子の高層団地を眺めていたのでした。いやー流行った当時は大嫌いだったんだけどなあ。あの空疎な感じに去年はハマっていたのでした。

月を見たかったのだが出なかったような。向きが合わなかったんだっけ?
by riprigandpanic | 2009-07-01 00:28 | 連載中

今度のリレー読書日記は

今度出る週刊現代のリレー読書日記

『図説 纏足の歴史』 高洪興 著  鈴木博 訳 原書房

『Helvetica forever』 ヴィクトール・マルシー、ラースミューラー編集 森屋利夫 訳
 日本語版監修 小泉均 ビー・エヌ・エヌ新社

『言の葉紀行 とんぼの目玉』 長谷川摂子 未來社

で書かせていただきました。こだわり愛つながりということで。
欧文書体についてはもちろん素人に毛の生えたようなくらいしか分からんのですが、岡惚れですはい。なかなか苦労が伝わらない分野でもありますしね。デザイナーは必読ですが、そうですね、編集者とか書き手のかたとか、文字を使う仕事のひとすべてに覗いてみてほしい世界なんですよ。って書けばよかったなちくしょ。

言葉については当然のことながら、やっぱりいつも気になります。云われた言葉、書かれた言葉、ずっととどまっている言葉、翻訳できなくて困った言葉、いろいろありますよやっぱり。読んでいて、自分が思い入れをもってる言葉について、たくさん思い出しました。ええと、『未來』で連載中にも紹介させていただいています。「さようなら」についての旅もいいんですけど、出雲弁の奥ゆかしさについての文章も良かったです。モクローの実家が出雲なんですが、なにげなくここちよく響いた言葉について指摘してくださってて、ああそうそうと思いだしました。


しかしまあとにかくメインは足と靴なんですわ。すんません。

足と靴に弱いんです。
ここんところ七センチヒールが低いと思えるくらいです。九センチヒールの甲の反り具合がたまりませんとかなんとかいいながら自分の足は嫌いですよ、当然。
女子の場合フェティシズムとナルシズムが分化しないほうが健全なのかもしれません。分化させてギャースカ語りだしたら腐った女になるのですよね。ええ、わかっちょりますが、語らずにはいられない、靴への愛。

革から入ったはずなんだが、最近はもうなんだかちょっと越してますね。革をフォルムが。十一センチとか、もう歩くための形じゃないよね。なのに履くこの狂気。いや、さすがに十センチ超すと歩けませんから履けませんけど、靴売り場で眺めるのは大好きです。セルジオロッシやジミーチュウの踵がエレガントで好きです。
あ、自分が履くならチエミハラとかそのみつとか長く歩けるものをつい優先して買いますけども。。。。

それで、自分では決して履けない靴がこの世にはあるわけですよ。
紳士靴も大好きで、先日ウェブの広告でグッチの三色使いの靴を見て自分は履かないのに本気で買おうかと真剣に考えたくらいです。ま、しかし紳士靴は今婦人用に誂えてくれるからね。そのみつさんで作っていただいたストレートチップは一生かけて愛しますとか誓いたいくらいです。

では決して履けない、世にも美しい靴とはなにか

それが纏足用の靴なのです。

というわけで、纏足は一度詳しく全体像を把握したかったので。つい熱く書きすぎて編集者の戸井さんが引いてしまいましたが、まだ書き足りないくらいなので書評のメルマガで続きを書こうと思います。

戸井さんとは今回で終わり。町山さんのコラムの時からだから、結構長い付き合いだったな。数少ないサトウキビ系蒸留酒愛好仲間でもあります。いつもぎりぎりの原稿を待ってくださってありがとうございました。お疲れ様でした。また飲みましょう。
あ、新しい部署でもなにか仕事ください。
by riprigandpanic | 2009-06-13 10:19 | 連載中

教えて下さい

月刊誌 小説すばるで
神奈川近代文学館の収蔵品を紹介するイラストルポを連載しております。

どなたかお心当たりあればと思い、
載せます。

とある資料の裏、なのですが、
76年嬬恋コンサートのポスターなのです。
イラスト部分だけの写真でしかも斜めからですみません。
巨大なものなので。
西武でポスター原画展もやったようです。
c0190053_13292429.jpg



このイラストに見覚えの有る方、
おそらく当時とても活躍されたイラストレーターなのではと
思うのですが、当時私は小学生でして、さすがに見当がつきません。
かもしれない、でもかまいませんので

内澤CYM01760@nifty.ne.jpまでご一報くださいませ。
こちらのコメント欄でも構いません。


ついでに76年の嬬恋コンサートに行かれたという方がいらしたら是非その当時の
様子も。近田春夫に内田裕也、高橋悠治などが出演者に名を連ねていますね。

どうぞよろしくお願いいたします。
by riprigandpanic | 2009-03-26 13:31 | 連載中

ワイルド・アット……

十七頭の妊婦豚たちの出産に立ち会いました。

ホテルに戻ってリレー読書日記のゲラファクスを受け取る。
坂東眞砂子 『「子猫殺し」を語る』について書いたんであるが、これほどまでに書いたときと温度差を感じることって、今後ないのではというくらい、昨日一日で見た多頭出産で私の脳は吹っ飛びました。ベケットウォーター(カンタベリーの聖人トマス・ベケットの脳漿と血液が入っているという水 巡礼者がこぞって飲んで薄まっていった)のように薄くなり消えそうです。

子猫殺しで心ざわつくようなあたしは何処へ。今のあたしならば全然以下自粛。ええ、朝一番に豚舎に行ったら夜明け前に生まれた子ブタのうち二頭が死んでいたんですが、夜で見ている人がいなかったため、忍び込んだ猫に下半身を以下自粛。いや猫じゃなくて気の立った母豚にという可能性も。とにかくあまりにも簡単ではかなく、そして。

凄み満点なスタートを切って、三桁もの命生まれる瞬間に立ち会えたんですが二桁の死にも同時に立ち会いました。これまで何度も心のメーターをふっ切る思いをしてきたような気がしてきましたが、今回はもうこれまでと比べ物にならないです。怖いとか気持ち悪いってんじゃないんです。ただひたすら頭真っ白になりました。屠畜はハードル低かったよなあ、今思えば。生き物としての触れ合う期間が短すぎましたからね。あって間に死んで、後は延々切り分ける作業を見ていたわけですからねえ。面白いだけで頭まっしろ、なんてことにはならんかったです。

自分がどこに行こうとしているのかわからなくなってきて心細くなってたところ
ちょうどゲラのことで電話をかけてきた週刊現代のTくんに網膜に映ったことをまんま話したら
「書くものを楽しみにしてまーす。僕は絶対にみたくないでーす。おおこわーい」と冷酷にかわされ正気に少しだけ戻ってきました。

空を見上げると満月。

強い子が生まれるような気がしますって書いた、数日前の私はなんという大馬鹿ロマンチック野郎だこんちくしょう。150頭くらい生まれているんだよ。どれをyとしてもらうかなんて、わかんないよ!!今決めたって、ここ数日でまだ死ぬもん。これとこれとこれは死ぬかもとか、ど素人のあたしでもわかるし、そうでなくて強そうなやつでも母の下敷きになって死ぬかもしれないし。今も死んでるだろうし。念のために言っときますが、かわいそうだと怒ってんじゃないんですよ。かわいそうと思わなくはないですけど、その場で死にそうなのを一匹だけ抱き上げてかわいそうだからあたしが以下略なんて(あの場においては)失礼なこと、小指の先ほども思いつきゃしませんよ。それでもやはりあまりにもはかなくて。
ああ、赤羽のスナックのママになって叫んだらどんなに気楽か。(@清野のブログ)まあ詳しくは連載で。

 さてシュタイナー教育にはまっていた友人は、出産のときに自分の胎盤を醤油つけて食べたそうで、さすがの私もそれを聞いたときは気が遠くなりました。人にはいろいろな琴線がありますが、私は共食いはダメだなあ。あと胎児系は苦手なんだよなーどうしても。なんでもいいってわけじゃないんですよ、これでも。

 しかし豚の胎盤ならば食べてもいいかもしれないわあなんて、以前飲みながら豚屋の若社長に話していたらどん引きされて「俺は無理」と言われたのでした。

 ええ、今日見てわかりました。わかったよ、Oさん。絶対無理だね。無理ったら無理です。ありえません。姿形と気分の問題より以前に、フィジカルにメディカルにほぼ不可能でした。百聞は一見にしかず。ほんと、養豚に関してはこの言葉通りのことばかり起きます。なぜなのかも連載でね。


現在の多頭飼育はなかなか部外者は入れなくなっているのが現状です。そんななか、なんでも見ていいよと言って下さるS畜産さん、本当に本当に貴重なものをみせていただいて、感謝の気持ちで一杯です。


週刊現代 りレー読書日記 以下の本で書きました。

『「子猫殺し」を語る』坂東眞砂子 双風舎
『サイのクララの大旅行 幻獣、18世紀ヨーロッパを行く』東洋書林
『乱反射』貫井徳郎 朝日新聞出版
『ワイルド・ナイツ』古泉智浩 双葉社
by riprigandpanic | 2009-03-12 19:32 | 連載中

ただいま連載中

イラスト

クウネル(マガジンハウス) おうちしごと(阿部絢子) たまに
青春と読書(集英社) 
東京スポーツ いろ艶筆(岩井志麻子)

文章
週刊現代(講談社) リレー読書日記

イラストルポ
ビックコミックスペリオール(小学館) 巻末「ひとガキ」
小説すばる(集英社) カナブンで見つけた 文学者身辺雑物ノオト



なにとぞよろしくお願いいたします。
by riprigandpanic | 2008-12-30 22:39 | 連載中