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出演します

来週5/6の東京FM「東京ガベージコレクション」で「飼い喰い」についておしゃべりさせていただきました。よろしくおねがいします。その翌週は「おやじがき」です。恐縮きわまりない……。

京極夏彦さん、平山夢明さん、どうもありがとうございました。
by riprigandpanic | 2012-04-30 03:02 | お知らせ

展示会をやります

いつもお世話になっております、スタジオイワトで
イラスト原画とこれまで蒐集してきた本の展示即売を行います。

行きたいのに会期中会場へ来れないという地方在住のみなさんへ。イラストはこの本のこれとご注文いただければ発送してくださるそうです。一点に注文多数の場合はくじびきにします。スタジオイワト平野公子さん宛にメイルを。haru@jazz.email.ne.jp

「本に恋して」「印刷に恋して」のイラストに関してですが、二色刷りにして六版とかトレペで重ねて描いてます。文字スミ、文字イロ、イラストスミ、イラストアミカケスミとかそんな感じで……。超悲しい手書きトンボで、合わせももうズレてるはずですのでそれだけご了承くださいませ。現物が見れない方は想像しにくいかと思いまして、一応。

これらは、命削ったと思います。イラストだけ担当していたから、なんとか描けた。長文書くようになったらもうあんなイラスト、同時入校できるわけがないつうか、集中力がもたない。ヘタレですから……。

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あ、「印刷に恋して」今年入って五百部増刷かかりました。ロングセラーです。
ありがとうございます。

印刷に恋して

松田 哲夫 / 晶文社


by riprigandpanic | 2012-04-21 12:01 | お知らせ

スライドトークです

「飼い喰い―三匹の豚とわたし」出版記念 内澤旬子さんトークイベント
日時:2012年4月6日(金) 17:30~
場所:アトレ吉祥寺B1F ゆらぎの広場
    会場内で、書籍発売(内澤旬子さん著作)
トーク内容:軒先豚飼いの日常~3匹との日々を振り返る
イベント参加条件:無料(予約不要) 
会場キャパ:椅子席50席



■ブックファーストHP:http://www.book1st.net/
■アトレブログ:
■アトレHP:http://www.atre.co.jp/oshirase_list/index.php?scd=14&id=2396#2396
■岩波書店HP:http://twitter.com/Iwanamishoten

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半月弱、日本を離れてイスラエルに行って参りました。
いやーーーーーーーーーーー面白かったんですが、緊張しました。
屠畜場の作業員、獣医、農場主にいちいち人種(出身)や宗教を聞かねばならなくなってしまい、
イヤーーーーーーーーーーーー緊張しました。
意外なことだらけのイスラエル食肉、畜産、屠畜事情、でした。
なによりびっくりなのは、国内産豚が年間十九万五千頭も屠畜されとるちゅうことでしょうか。
もちろん国内消費。ムスリムはたべないのでクリスチャンと世俗的ジューイッシュが食べます。

ユダヤ教は、イスラム教同様、豚を食べるのを禁じております。禁じておりますが、そこは長い長い流浪の歴史のなかで、ほぼ定住ムスリムとは違う、さまざまな苦難とともに誘惑があったわけですわ。禁断の味の。そこから先も仰天の連続であったのですが、
それはまた原稿で。

帰国後すぐに
東京堂書店で服部文祥さんとのトークショーを行いました。
服部さんとは一度週刊ポストの鼎談でご一緒したこともあり、
必要以上に話が「下降」していったような気がしなくもないですが、
まあその場限りということで、忌憚なく(?)話しました。
厳正なるチェックの上、『本の雑誌』に対談として乗るはずです。
杉江さん、常識ない二人でごめんなさい。
服部さんがあんなに下ネタ好きだとは知りませんでした。


で、その翌日には多度大社の上げ馬神事の取材。本祭にむけての大事なスタートが切られる日、でしたので。で、私も馬取材のスタートを切る日で、間近に生きてる馬をはじめて見たというわけです。
大社のアイドル錦山号、おまえのことはたぶん忘れない。参拝客が人参やり過ぎの駄馬。上がる馬でもありませんが、妙に心に残りました。そのあと祭りで駆け上がる馬も見ましたが。こちら女である私は触れません。祭りが終わったら触らせてもらいます。

で、いまだ時差ぼけがいまいち治りませんが、
明日は上原善広さんと池袋リブロでトークショーです。

で、あれ、その、明後日もトークがあるんですよ。あれ、連日だったのか??
もう頭がついていっていません。すいません。
まだ私の脳の半分はナザレの丘の上あたりにおります。
受胎告知教会の鐘の音が響いてます。


告知遅れてごめんなさい。
こちら、もうトークもやりすぎて話し相手してくださる方もいませんので
編集者となりに座わってもらって、
スライドトークにいたします。豚の写真なら腐るほどあるから。
ちょっとだけ映像もあるかもしれません。
もちろん三匹の豚と私の、ですよ。ご希望とあればイスラエルの豚の写真も。

どうぞ明日どうしても都合のつかない方は、明後日、吉祥寺でお待ちしております。
手製ハガキも差し上げますー。
by riprigandpanic | 2012-04-05 01:18 | お知らせ

トークイベントです……

えーと告知をブログに載せるのが遅くなりましてすみません。
リブロ池袋で、上原善広さんとお話します。テーマは肉屋さんてことで。
関西の肉屋さんについて、いろいろ聞いてみたいなと思っております。
スーパーが出来る前の肉屋さんてのは、夕方になると行列ができていたんだと、
聞いてます。これは関東の話ですけど。

よろしくお願いします。



4月5日(木)
 内澤旬子さん×上原善広さんトークイベント
肉屋の息子と豚飼い女~牛、豚が傍にいた頃~
『飼い食い』(岩波書店)刊行記念





『飼い食い』(岩波書店)の刊行を記念して内澤旬子さんと上原善広さんのトークイベントを開催致します。

内容:屠畜取材を重ねるうちに「肉になる前が知りたい!」欲望が嵩じて、無謀にも「軒先豚飼い」を実践した内澤氏、路地の肉店の息子として生まれ育ち、屠畜、精肉業や酪農を身近に見ていた上原氏。畜産、食肉業が大規模化・機械化される前の光景を通じて、「私たちは、何を、食べているか」について語り合う。

日時:4月5日(木)午後7時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティカレッジ28番教室
チケット:税込1,000円   定員50名
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910


【プロフィール】
内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ)
著書に『世界屠畜紀行』(角川文庫)、『センセイの書斎』(河出文庫)、『おやじがき』(にんげん出版)。2010年『身体のいいなり』で講談社エッセイ賞受賞。

上原 善広 (うえはら・よしひろ)
著書に『被差別の食卓』(新潮新書)、『異形の日本人』(新潮新書)、『聖路加病院訪問看護科』(新潮新書)。2010年『日本の路地を旅する』(文藝春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
by riprigandpanic | 2012-03-20 00:38 | お知らせ

本の旅人で

角川書店のPR雑誌「本の旅人」


私のこだわり
というショートコラム三本
書かせていただきました。

ついこのあいだ読売新聞で「こだわり」というと言葉がどうも苦手と書いたばかりですが。

イラストの自分が似ていて笑いました。
小島真樹さんありがとうございます。
で、
申し訳ないというか、文に書いてないので当然なんですが、
あのー
三番目のコラムの本の束を持つのはですね、
本の小口側でなく、ノド、つまり
綴じてる方から掴みます。

いや、決まりなのかといわれればそんなことはないんですが、
製本やった後だと、どうしても
そのようにしか掴めなくなりました。


こだわってすみません……ぺこ
by riprigandpanic | 2012-01-29 15:37 | お知らせ

いろいろあるんですが……

えーと、昨年の月刊「旅」
終刊号で、バスの旅ですとか、

前号のクロワッサンにちょこっとお邪魔させていただいたりとか、

週刊ポスト2月3日号で「あんぽん、私はこう読んだ」に寄稿書かせていただいたりとか、

しております。

報告がおそくてすんません。クロワッサンは、へったくそなバレエのバーレッスン姿を曝してますので、わざと報告を遅らせていただいた次第です。対談はとっても楽しかったです。はい。

それと幻冬舎のWebマガジンで連載をはじめました。
「冷や水の女」良かったら覗いてやってください。

「身体のいいなり」の続きのような、話ですが。
第一回は「病み上がり」終結宣言をしております。


『飼い喰い』刊行記念イベント告知はこちら↓

http://kemonomici.exblog.jp/17351226/
http://kemonomici.exblog.jp/17349070/

そろそろ予約できるみたいです。

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤 旬子 / 岩波書店


by riprigandpanic | 2012-01-27 00:33 | お知らせ

屠畜場という言葉を巡って

共同通信社にエッセイというか短い文(いや、新聞としては長いのかも)を寄稿させていただきました。まず中国新聞で配信になったようです。ありがとうございます。
各紙が買ってくれて配信…されるといいなあ。
通信社に寄稿するのははじめてなので、とてもおもしろいです。新聞に寄稿したりインタビューに答えたりする場合、掲載日がずれることはよくあるのですが、今回は、いつどこに載るのかが文字通りわからない。
共同通信が配信したものを買うかどうかは、各紙の判断にゆだねられるからです。
というわけで、見かけたら教えてください。あ、もちろん記者の方からも教えてもらえるのですが、中国新聞掲載は、ツイッターで読者の方がつぶやくほうがはやかった。。

で、何を書いたのかというと、四月にタイに取材に行ったときにタイ人通訳と話したことから今回の洪水までのことであります。まあ内容は、新聞に掲載されたものを読んでいただくとして、

タイの取材は、「世界屠畜紀行」の第二弾の取材のために行っていたので、屠畜場を回っておりました。エッセイでは屠畜の話がメインではないのですが、話のつながりとしてどうしても必要なところでしたので入れました。で、原稿を書き上げて送信したところ、担当記者のTさんから、電話をいただきました。新聞社の規定として、「屠畜場」は「差別語・不快語」に当たるので、記事として記者は書けない。しかし筆者が社外の者で、強く希望する場合には押し切れますと。ただその場合、「屠畜場」という言葉が記載してあるという理由で、配信記事を掲載しない地方新聞がでてくる可能性はありますが、どうされますか、と。

驚きました。正直。
いまだにそんなこと言ってるのかということではなくて、真逆です。
「差別語」に関しては、雑誌であっても機械的に「決まりなので」と訂正される事が多い案件で、こんなに丁寧に対応してくださることは、あんまりないんです。ものすごく嬉しかったです。あ、もちろん「世界屠畜紀行」の連載記事などは別ですよ。

そしておもしろいことに、本のタイトルは直しようがないので、プロフィール欄には著書に「世界屠畜紀行」と書かれるわけです。それは掲載可能(笑)。

さあ「屠畜場」を「食肉処理場」と直すべきかどうか。

迷いましたが、「食肉処理場」に直しました。
屠畜場という単語は、エッセイの流れ、導入としては必要なのですが、主旨に関わる単語ではありませんでした。それで、掲載紙が限られる可能性を高めるのは、やはり嫌でした。主旨は全然違うところにあって、まあひらったく言えば、どうにもならない災害をひっかぶったときに人はどうすればいいのかということで、一応新聞媒体を意識して、たくさんの人に読んでもらえたらと思って書いたのですから。

ひっかかる気持ちがゼロというわけではないですが、それではどうしても「屠畜場」でなければならないと思っているかというと、これがうまく説明できるかどうかわかりませんが、そうでもないんですよ、これが。私個人として、「屠畜場」を使うことにした経緯自体も、まよいつつ、はじかれつつ、という部分もあります。「世界屠畜紀行」を書く前には、自分の脳内のこれまでの言葉の蓄えには、「屠殺」という言葉がまずあった。ただ、取材をすればするほど、「殺」という文字を使うことに抵抗がでてきてしまった。今になってよく考えれば「屠場」にするという選択肢もあったのかもしれない。「と畜」が行政用語だったことも、ありましょう。
 
ただ、他の人がどうしても「屠殺」という言葉を使うのだと主張したら、それを「使うべきではない」とは私の立場からは、やはり思えない。みんなそれぞれ言葉はその人の決意と責任をもって使えばいいと思ってしまうので。

屠殺、slaughterを他の言葉に言い換をすることに関しては、「世界屠畜紀行」の第二弾でも書いていますが、他の国でもやっています。差別語だからという流れではなく、「虐殺」とのダブルミーニングになっている言葉(英語以外にも)が多いためのようです。slaughterは、現在はほとんど現場で使われてません。meatpackingが主流です。
言い換える事でこれまでのイメージは払拭される。でも言葉というのは、たとえ言い換えたとしても、どう使われるかで、また嫌なイメージも簡単についてしまう。その繰り返しです。

先日こんなものを友人から教わりました。やっぱりいい気持ちはしませんよ。そりゃ。
国内にものすごく傷つけられて来た人たちがいるのを承知で、それでもあえてこういう使い方をしたいという気概もおもしろさも必然もなんにも感じられないから。試聴の限りでは。
ただおもしろがっているように私には思える。
「食肉処理場」も不快語にしてしまえという意図?
http://t.co/EcI8iCuY #iTunes


それでもなんでも殺人と屠畜を一緒にするひとはあとを断たないし、いなくならないでしょう。
で、それを差別だからやめろと言うのは違うんじゃないかとも、思うのです。
むしろ自分がまずやらねばならないのは、第一に心がけたいのは、どんな言葉を使ってでもいいから、動物を絶命させて食べる肉にするところを、食べるという行為の一環として思い浮かべる事ができるようになってもらう事かなと。ネガティブなイメージを消すのではなくて、ポジティブなイメージやフラットなイメージをもっと増やせばいいということです。そしたら「屠畜」でも「食肉処理」でも、たぶん「屠殺」でも、差別的な響きは減るんではないかと。甘いですかね。

んーなんだか眠いのでちゃんと書けたかわかりませんが、そんなことです。


九十年代には何度も「書き換え」「描き換え」を、新聞社、出版社から強制されました。
何度かつっかかってみたら、ホントに仕事を切られかねないような脅迫まがいなことを言われたこともあって、そのときは本当に悔しくて、「世界屠畜紀行」を書くきっかけの一つにもなったわけですが、長く取材してこのことについて考えれば考えるほど、本心としては「どれ使ってもいーか」な心境に近くなってます。奇妙な事ですけど。小説ならばまた違うのだろうけれど、ノンフィクションだから、言葉の響きや韻を気にするわけでもないし、字面のビジュアルも気にしていない。気になるのは読みやすさだけだから。はっ、エッセイはもう少し言葉の響きにも自覚的にならねばならないのかもしれなかったか!! 冷汗。

でも「屠畜」に限らず、全員のコンセンサスがとれる言語なんて、ないしなあ。

ともあれ、共同通信のTさんには、改めて御礼申し上げます。選ばせてくださったこと、感謝します。ありがとうございました。
by riprigandpanic | 2011-11-03 03:28 | お知らせ

週刊現代

今出ている週刊現代で

人生でお気に入り本トップ10みたいなページで
とりあげていただきました。
すいません。ただいま手元になく、あとでちゃんと書き換えます。

そこで水鏡綺譚を入れたところ作者の近藤ようこさんからツイッターでお礼をいただいたため
嬉しくなって、昔のブログ文を貼ります。


2007-12-01 十五年、ずっと旅してました

 近藤ようこの『水鏡綺譚』を読んだ。
九十年代のはじめの頃に、雑誌ASUKA(なつかしすぎるぜ)に連載してたのも立ち読みしたし、単行本になってからも買って読んでいたのだが、それは途中までのことで、完結する前に連載が消えてしまい、なんだかいろいろさまよっているという話もちらちら読んだ記憶もあったのだが、そのままになっていた。完結版がでたのは2004年のことだ。これ、出た当初に配偶者が買ってきていたのであるが、例によってたくさんたくさん買ってくるので読み切れずそのまま売られていったようだ。読んだ覚えがないもの。ナカミツさん、どうもありがとうございます。すいません、入院前に読んじまいました。

注) どうやら私が2007年、乳癌のゼンテキ手術をするときに、ちょうど週刊現代でコラムの挿絵の連載仕事をいただいたりしていた関係上、これホントにそしていままた週刊現代という偶然なんですが(しばらくお仕事してなかったのに) 編集部のナカミツさん他二名の編集者さんとの入院前の壮行飲み会で「水鏡綺譚」をいただいたんでした。あのときはありがとうございました。宝くじとかもいただいたんだ。嬉しかったです。

 舞台は中世、オオカミに育てられた少年修験者ワタルと山賊にさらわれて魂が抜けてしまった鏡子が出会い、さまざまな出来事を解決したりしながらさすらっていく。鏡子が記憶を取り戻したときに二人は別れなければならないのだけれど、ワタルはどんどん鏡子のことを好きになり、別れが恐くなって邪険にしたりと、ちょっとせつなくて、悪人、悪霊退治のところは安心して読める説話調。紅蓮地獄に八百比丘尼、護法童子、宇賀の神王などなど、さすが國學院大学卒、と言いたくなる中世ワールド炸裂。

作者はこの二人を別れさせずにずっと旅させたかったとあとがきに書いていたが、私も作者同様、二人が覚醒して別れていく場面をみたくなかった。中世の町から町へと、異端にして異能の二人は永遠に旅をしていてほしかったのだと、読み終わってみて気がついた。この漫画にであってからいままで十五年、いや十六年? 漫画が手元にないときも、ずっと、どこかの時空で彼らは旅を続けていたのだ。
 最終話もすばらしかったが、その一つ前の、ネームのまったくない第十二章が泣けた。著者の中に広がる、中世日本の景色をもっともっと見たいと切に思う。

水鏡綺譚

近藤 ようこ / 青林工芸舎




とりいそぎ……
by riprigandpanic | 2011-10-25 13:57 | お知らせ

WBSにでます

12日、ワールドビジネスサテライトのスミスの本棚に出演します。たぶん。

森本智子アナウンサー、
「身体のいいなり」
「世界屠畜紀行」とそれから私が薦める本と、
全部読んで丁寧にインタビューしてくださいました。
五分前後のコーナーなのに、ほんとうに頭下がります。
しかしこの一年、アナウンサーの方々とお会いすることが多かったのですが、
みなさま麗しゅうございます。ほんとうに。
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ありがとうございました。

えーとひょっとしたら、私と飼っていた豚と遊んでる映像がでる、かも、しれません。
でないかもしれないけど。

というわけで、おたのしみにー。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/

HPの写真の髪型が縦ロールになってて、驚かれております。
実物よりもかなり綺麗に撮っていただきました。
やる気にやりゃできんだぜと、
授章式でもこぎれいにしていたわけですが
唐突にそれもめんどうくさくなりまして、
髪型と色を大幅に変えました。ほぼヤンキーです。パンクスのはずだったんだが。夜の某カフェで原稿書いていたら、高校生たちにナンパされそうになりました。顔をきちんと上げたらババアであることがバれ、彼らが恐怖と怒りのあまりにかつあげに転じるであろうと思ったので、何を言われてもうつむいたまま、笑いをこらえてバソコンを打ち続けたのでありました(爆)
by riprigandpanic | 2011-10-09 16:36 | お知らせ

間があいてすみません

ブログを書くタイミングを完全に失いました。
すいません。

とりあえず、掲載のお知らせをささっと。

週刊朝日別冊ヒーローズ 
で甲子園球場ルポを書かせていただきました。面白い場所でした。とてつもなく暑かったです。
爆音で有名な習志野高校ブラスバンド部の応援を見れたのは良い思い出であります。

一冊の本 十月号 巻頭随筆
で、講談社エッセイ賞を受賞してということで拙文を寄せさせていただきました。
いやもう本当に華やかな場が似合わない性分なので、胃の痛い九月でした。

考える人 2011秋号
特集 考える料理 
で、料理本アンケートに答えました。

クロワッサン 9月25日特大号 
年齢にとらわれない大人のおしゃれ塾
にて、
「年齢にとらわれなさす過ぎなひと」をイラストルポしました。
人の事はまったく言える立場にないわたくしでございます。すいません。
ババアが嫌われるこの国でございますから、居直って生きていくしかありません。
ルポの取材ではじめて銀座のフォーエバー21に入りました。
仰天しました。世間勉強になりました。ファストファッションも多様化しました。
どうとりいれるか、難しいところです。

小説トリッパー 2011秋号
特集 病を語る 
にて、インタビューを受けました。
「『生きていくこと』と切り離せない病」
インタビュアーは瀧井朝世さん。お世話になりました。うまくまとめていただいて感謝しております。


週刊金曜日 2011/10/7
にて
『アンアンのセックスできれいになれた?』北原みのり
の書評を書かせていただきました。
いやーこの本、面白かったです。四十代の女、あたしみたいなバブルの恩恵といえば円高くらいしかなかったひねくれバックパッカーですら
アンアンは特別な雑誌でしたからねー。
セックス特集に限らず、やっぱり受けた影響は計り知れず。
しかし時代の変遷とともに変わっていくのが雑誌というもの。
創刊からの変わり方(性についてのみ)を一気読みして、いろいろ考えさせられました。
特にこの十年くらいのセックス特集については。
二十年ぶりに逢った昔憧れてた男が加齢により大変容(どう、とはあえて言うまい)していた、
みたいな驚愕を味わいました。いや、この場合加齢したのは自分のほうなんだけどな。


文學界 2011年11月号
『癌だましい』山内令南
の書評をかかせていただきました。以前にブログでも紹介させていただきました。




ありがとうございました。
お知らせおそくなりましてすみません。
by riprigandpanic | 2011-10-09 16:12 | お知らせ