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カテゴリ:お知らせ( 122 )

トークです

みちくさ市の
なんでも勝手気ままにやっていいという世にもありがたいトークも三回目となりました。



内澤旬子「与太話だけじゃダメですか?」
第3回ゲスト みきーる さん

「『女子』はいつ死語になるのか ~卒業しない女たち、『女子』を勝手に語る~」


男性ゲストが続いたので、今回は同世代美女との与太話をお届けします。美女は美女でもただ者ではありません。筋金入りのジャニヲタで、「ジャニヲタあるある」アスペクト の著者でもあるみきーるさん。

新潮社のヨムヨムで連載中の「卒業できない女たち」というルポでインタビューしたんですが、若い男の子が歌って踊るのを見てもピクリともときめかないわたしに、では内澤さんの好みの男性はと逆に突っ込まれ、日本人なら佐藤浩市かなと答えたら、じゃ、佐藤浩市が歌って踊ったらどうですか??と言われて以来、またお話したいなと思ってました。ちなみに佐藤浩市に踊られてもじぇんじぇんときめかないですから!!

お題は「女子」という言葉について。
うざいくらい増殖拡散しているこの言葉と四十女はどうつき合っていけばいいんすか、教えて下さいみきーるさん、ということで。あ、同義語として「ガール」も俎上にあげたいと思ってます。

ちなみに私はこの言葉について、他者には押し付けはしないけど、
こっそりとかなり原理主義的なスタンスをとっておりますので
この場限定で吐露してみようかなと……。

あ、原画もまだあるんで、良かったら持ってって下さい。有料ですけど。

◎同時開催 内澤旬子原画販売会
トーク終了後、内澤旬子さんの原画を販売いたします。約30分ほど、お買い上げの原画へのサイン会を販売会場にて開催します。

■日時 2013年7月15日(月・祝日)
■時間 13:00~14:30(開場12:40~)
■会場 旧・高田小学校 職員室
MAP> http://kmstreet.exblog.jp/i4/
■定員 50名
予約受付開始しております。
こちらからよろしくお願いします。


内澤旬子(うちざわ・じゅんこ)
イラストライター、ルポライター。主な著作に『世界屠畜紀行』(角川文庫)、『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(岩波書店)など。『身体のいいなり』(朝日新聞出版)で第27回講談社エッセイ賞受賞。「yom yom」にて女の娯楽を追ったルポ「卒業できない女たち」など連載多数。

みきーる
エディター兼ライター。出版社勤務を経て、2000年に独立。
ふだんは『週刊アスキー』などパソコン誌や女性誌、ウェブサイトで編集・執筆。ほかに『ワケあり家族』『パンダフルワールド』(小社刊)などの書籍も手掛けている。Amazonの公式レビュアーとして、ジャニーズ作品のレビューを担当。ジャニヲタ歴は、約20年。KinKi Kidsの担当に始まり、現在はグループを問わず応援する“事務所担”。mixiコミュニティ“ジャニーズチケットお見合い処”管理人。Twitterアカウント:@mikiru
by riprigandpanic | 2013-06-19 16:16 | お知らせ

またもや間が……

たいへんご無沙汰になってしまいました。
すみません。

春から朝日新聞の書評委員として、
書評の仕事をはじめまして、いまだリズムが掴めず悪戦苦闘の状況です。
書評はこちらに載りますので、よかったら見てやって下さい。



それと五月のみちくさ市のトークは、高野秀行さんとおこないました。
こちらで予告する間もなく
予約一杯になってしまったのでした。すんません。
聞きに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
突っ走ってしまってすみません。

次は7月15日、女性をお迎えします。もうすぐ告知できると思います。


そしてもうひとつ。7月3日に神戸芸術工科大学で講演をします。
苦手な講演ですがちょっとはマシなものになるように、いろいろ仕掛けなどを考えています。
「飼い喰い」のときの体験も話しますが、自分たちは食べるものを意識するにせよしないにせよどう選んでいるのか、といったことを、会場の皆様と一緒に考えて行けたらと思います。
入場無料の、予約不要だそうですので、お近くの方、ぜひいらしてくださいませ。

こんなDMも作っていただいて、恐縮であります。。。。
フライデー編集部のみなさま、写真提供して下さいましてありがとうございます。
ただいま慣れないパワポと格闘中です。

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by riprigandpanic | 2013-06-06 15:54 | お知らせ

上原義広さんとのトークでした

昨日は上原さんとのトークでした。

途中で上原さんが「これは糾弾会?」と苦笑いされてましたが
いやあ、面白かったです。夜にお酒つきで話した方がいい話題ではありました。

男女間の問題に関して、男の人と合意して盛り上がったことろで
これっぽっちもおもしろくないというか、そのほうが
気持ち悪いと思ってますので、

思った通りの噛み合なさが露呈してくわしく話せないこと
になりまして、めちゃくちゃ面白かったです。
もうすこし私の頭の回転が早ければもっと突っ込めたんですが(笑)

上原さんが今後どこに行くのか、本当に今の彼女とお幸せに
暮らすのか、楽しみにブログを拝読させていただきます。きひひ。

すいません、上原さん。本当にありがとうございました。
しかし私も因果な性格で、
トークで予定調和的な話をするのに
ちょっと厭きています。で、
自分が聞いて笑える事、つまり相当塩辛いことかマニアックな事
を聞きたいとつい暴走したわけで。

来て下さったみなさんが本当に楽しめたのか怖くなり、
その後の原画販売で来て下さった女性の方々にご意見伺ったところ、
楽しんでいただけたようで、ちょっとホッとしました。


次回は高野秀行さんを迎えて、
マイナー言語(文字)に手を出しまくる奇妙な癖について
自嘲を込めて語り合う予定です。
語学習得の持つあの妙な快感ってなんなんでしょうかね。

私は高野さんと違ってそれほどの語学の才能はなく、
さらに音痴なんで発音も下手で、
文字解読の快感の方が強いですけど。
by riprigandpanic | 2013-03-17 23:09 | お知らせ

またもや間があきすぎましたが、トークです

トークの告知です。

えーと三月から隔月でわめぞさんのところでトークをする事になりました。


3月16日(土)
内澤旬子「与太話だけじゃダメですか?」 

毎回ゲストに「ここでそれ聞きます?」ということを遠慮なく聞いてしまうエンタメ与太話。


第1回ゲスト 上原善広さん
「すいません、女性関係について直球で伺います」
■時間 13:20~14:50(開場13:00~)
■会場 雑司が谷地域文化創造館・音楽室
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/userdatadisplay.do
入場料1000円。定員90名。
2/14より予約開始→http://kmstreet.exblog.jp/


はやばやとゲストの上原さんはブログに乗っけていてくださっていて、冷や汗ダラダラです。
すいません上原さん。

初手はノンフィクション界の西村賢太こと上原善広さんをお呼びして、思い切り下世話な質問をぶつけてみようかと考えています。一度しかお目にかかった事なく、真面目なのか不真面目なのか、まだキャラがよくわからない上原さんなのですが、こんな不埒なテーマを投げても受けて下さったので、ここは遠慮なく突っ込んで、怒られたら土下座しようと考えています。

上原さんの女性ファンのみなさん、突っ込んで聞いて欲しいことあれば申し込みメールに書いてください!

こちらの連続トークの内容に関しては、とにかく役に立たないことを話したいように話させてもらうという約束になっております(でいいんだよな?向井さん)。
もともと啓蒙も説教もするのもされるのも苦手なものでして。

よって話の中身は私はいつもお願いしておりますが、その場限り。拡散再生せず、来ていただいた皆様の胸にだけおさめていただく存じ上げます。そのかわりいろんな意味で活字にできない、ならない、しようがない話を徹底的に濃く掘り下げたいと思っています。
よろしくお願いします。

ありがたい事にすでに結構申し込みが来ているようです。なむなむ。
by riprigandpanic | 2013-02-18 02:04 | お知らせ

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。
年賀状は割愛させていただきます。すみません。
年末年始は塩漬けになりかけている仕事の整理などをしていました。



これからタイトルを変えてもらったりしますが、
とりあえずアップしていただいたので告知します。
敬愛する高橋茅香子さんのサイト「ヴァシュリ通信」で
「観月記」というエッセイを載せていただきます。
http://www.takahashi-chikako.com/
良かったら読んで下さいませ。


2009年に朝日新聞出版のwebで、
月の観測についてのエッセイを書いていたのですが、
方向性を見失い塩漬け状態に。

今回のは進化模索実験版です。
ガラリと方針を変えて、嘘で塗り固めてみました。
嘘に現実がちょっと混ざってるくらい。
月の出現の法則性みたいなところは、わりと本当に近いです。
ただし精確というわけではありません。

嘘とか本当とかわざわざ言うところがお里が知れて、お恥ずかしいです。

月を追いかけ観るようになってもう六年くらい経とうとしています。
早すぎるわもう。

このような実験的な場を下さった高橋茅香子さんに、
心から感謝しております。
ありがとうございます。

今年はいろいろ塩漬けになった案件をなんとかしつつ、
新しい連載もできたらいいなあと考えております。



よろしくお願いいたします。


あ、骨折はほぼ治りました。走るのはまだちょっと引きずりますが、
普通にヨガもやってます。バレエも今月は完全復帰かなあと……。
ご心配いただき、ありがとうございます。すみませんでした。
by riprigandpanic | 2013-01-06 01:26 | お知らせ

ぐ、ぐろうに!

宝島社の月刊女性誌
GLOW

の乳癌の記事のところで
体験した四十代女子(他称なので許して)としてちょこっと
出していただきました。

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個体差あれども、
病のことは、元気なうちに予習しとくといいすよ。
実際になってからだと凹んで
調べるのも面倒になる、場合もありますので。



なんで依頼が来たかというと、
月刊「がんサポート」で行った鎌田實先生との対談がネットに上がっているとのこと。
これか。
知りませんでした。


ご興味持たれた方は拙著
『身体のいいなり』朝日新聞出版 読んでみてください。

身体のいいなり

内澤 旬子 / 朝日新聞出版



乳癌体験のことも出てきます。
すぐに役立つ情報が列挙されてるわけではありませんが、
家族や医者とのネゴシエートを間違うと
身の毛もよだつことになるんだなということはわかります。
備うべきはお金だけでなく人間関係もなんだと思います。

しかし「間違い」とはいえ、
死に至るようなものではないので
たかがしれてます。
ダメになれば新しく作り直しゃいいだけのこと。

今は以前より全然元気に楽しくやれてんで、
キャンサーキャリアである事を忘れてることが
多いですなー。
定期検診も半年に一度だし。
まあそうこうするうちに原発する場合もあるんですが
そのときはそのときです。




おまけも送られて来たのでしっかり使わせていただきます。
ありがとうございました。
by riprigandpanic | 2012-09-28 13:18 | お知らせ

エッセイの定義ってあるのかなあ

Whisky Voice
というサントリーが出している素敵な小冊子で巻頭エッセイを書かせていただきました。
「晩夏の客」
バーなどに置いてありますのでよかったら見てやってください。
書店には置いてないと思います。


出来としてはちょっと舌足らずに終わりましたが。
若くてピヨピヨのときに見た大人の艶ごとの話です。
ああ中年地獄、とツイートしましたが、まあそんなような話です。


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依頼の打ち合わせで、サントリーのKさんが
エッセイを事実に基づいて書かねばならないと思っている書き手もいるけれど、
嘘を混ぜていいのだと思う。ノンフィクションじゃないんだから状況も時代も
おもしろくするために、どんどん変えていいのだと思う。
というようなことを力説されてました。

なにをどう書くかによりますが、この手のエッセイは、
嘘が混ざった方がまとまるのは確かです。
また、いろいろな都合上、そのままを書く事もできない場合もあります。

松山俊太郎氏のトークショーで、種村季弘氏がじつに豪快に嘘をまぜる達人であるというようなことをおっしゃってました。こまかく覚えてないのですが、ある作家の家を尋ねたら客人を迎えるのに木にぶら下がってたとかいうくだりがまるごと嘘とかなんとか……。でもそれがいかにもで、かっこいい。芸になっていたと。

でも「身体のいいなり」みたいなエッセイで、嘘を混ぜる事はできないです。
別の編集者に私小説ノンフィクション、と言われましたけど。それはそれでもちろん光栄です。

で、この「晩夏の客」がどこまでホントでどこまで嘘かは、


ご想像におまかせします。
by riprigandpanic | 2012-09-26 12:57 | お知らせ

すこしを頻繁に更新、を心がけるとします

お知らせです。

スタジオイワトで開かれる
平野甲賀の舞台ポスターとチラシ展開催中に

新月バーを開きます。
ママは八巻美恵さん

チイママを、岸本佐知子さんとともにわたくしも務めさせていただきます。

11月8日夕刻。闇夜ですから、どうぞお気をつけていらしてください。

また正式なお知らせが載ったらリンクします。
コンサートもあるとかないとか……。

みなさまのお越しを美酒とともにお待ちしております。


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といいつつ、わたくし神経性胃炎が治りそうにありませんので
緩い酒も見繕う所存です。
by riprigandpanic | 2012-09-24 09:12 | お知らせ

間が空きすぎました。

えーと間があきすぎてすみません。



IDもパスワードも忘れ果てて、苦労いたしました。
この勢いでスマホから書き込めるようにして写真ブログを目指してみます。
半ば本気です。
身体周りのエッセイ「冷や水の女」@Web幻冬舎 と、
捨て暮らしエッセイ「黒豚革の手帖」@本の雑誌 を連載しているため、
日記に書きたくてもそっちのエッセイに回そうと思う事が多すぎるからです。
と、どんどん書き込まなくなるので。

たぶん今週売りだと思うのですが
週刊ポストに荒川弘さんとの対談が載ります。
対談したのは春くらいでした。

荒川さん大変お忙しいところありがとうございました。


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by riprigandpanic | 2012-09-23 10:03 | お知らせ

無事に終わりました

スタジオイワトでの
蒐集本とイラスト原画の展示即売会、無事に終了しました。

自分では数えた事もないんですが、
イラスト原画が半端ない分量あり、それをすべて未整理のまま処分するつもりでした。

イラストというものは、再生芸術でありまして、印刷されるのを前提に描くものだと私は認識してます。切り絵でイラストを描いてたというか切っていたときはまだ、なんというかフェティッシュな愛着が原画にありましたが、細いペン、初期はロットリングで、最近はコピック、で描くようになってからは、トレペで幾枚にも重ねて版分けしたりと、まあ入校原稿なんで、愛着はほとんどなくなってました。
それにもうひとつ付け加えれば、私のイラストはやっぱり文章(自分のも他に著者がいる場合も)あっての完成形なので、やっぱり独立してぴしっと額装してっていうのは、どうもピンとこないわけです。以前に一度神奈川新聞連載のカラー原画でやりましたがね。

病気をしてから、歩く場所もないくらいモノと本に溢れた空間に息詰るようになり、ゆとりをもった(ていうかごく普通の)空間で仕事も生活もしたい。仕事をする場と眠る場所をきちんと分けて、睡眠の質を上げたいと思い、ずっとあれこれ行動してました。んが、途中で豚を飼いに千葉に移住したり離婚したりで、なかなか思うように進まず、今回ようやく恐る恐るですが新しい、すこしだけ広い場所に移転したわけです。

もちろん少しだけ(寝室分というかね)しか広くないから、持ち物も本も道具も処分しないとどうにもならないというわけで、本も今後五年くらいで書くことになってる資料以外はがっつり処分して、蒐集本とイラスト原画の処分に手を付けることになったわけです。

で、スタジオイワトの平野公子さんに、よく覚えてないのですがたぶん「飼い喰い」の出版記念の会のときにその話をしたのでしょう。「ちょっと待て。捨てないで」と釘をさされて、未整理のままでいいから見せてということになり、展示会して売ろうという話になったわけです。

平野さんもこんなに膨大な量のイラストがあるとは思わなかったみたいでした。
展示はとにかく全部おまかせに(でないと仕事と引っ越しで手一杯でした)したので、
どうなるのかは見当もつかず、ま、どうしょうもないイラストはよりわけて展示するのかなーと
なんとなく考えてました。それはそれでいいと思ってた。

でも公子さんは全部どかーんと、あ、分類はしてくださいましたが、どかーんとぶちまけてくださいました。なかには結構振り返るのも恥ずかしいイラストもたくさんあったんですが、そんなのいちいち私がチェックするのもなんかもう恥ずかしいし、だいいちもともとタブローで描いてないものなんだし、ま、いいかと言う具合で。

それがなにやらすごく面白かった。
誰か他のひとのこういう展示だったら興奮しただろうなあ。
自分のだからちょっとうんざりもしました。正直なところ。
蒐集本についてはまたいずれどこかで書きますが、真ん中に得体の知れないオブジェクティブな古本がどかどか並んで、周りにイラストが山積み。

古本市ていうか、明治古典会を思い出しまた。二度ほどしか行った事ないけど。
あそこは入札で価格が決まるんだけど。まあそれはそれとして、古本市って、結構面白い絵や絵ハガキが、ひとつずつ額装されるわけでもなく、フィルム袋に入ったまま箱にみっしりとささっていて、それをサクサクちまちまと一枚ずつ見ていくのです。中古レコード探すように。

それがとても楽しいというか、マニアックというか。そういう人たちがどうやら見に来てくださったようです。何時間もかけて全部のイラストを見てくださった方もいたとか。

本当にありがとうございました。

結構遠方から一点イラスト目指して買いに来てくださった方も。
ただただ惚れ込んで集めた祈禱書を買ってくださった方も。
私が作ったへっぽこ本を買ってくださった方も。
ただただ見てくださった方も。

大感謝しております。

で、結構よく売れたと思うんですが、
まったく減らないわけですよ、イラスト……。
怖くなるくらいたくさんあったのです。
よく把握してなかったけど。
そりゃ住空間圧迫するって!!吐きたくなるって!!
本の雑誌の杉江さんなぞ、物量の凄さと節操のなさに怯えて呆れて
「もっと仕事選んでください」って泣いてたし(笑)。
それじゃ暮らしていけなかったんだよっ。
……いや、本を蒐集しなけりゃもうすこし暮らしは楽だったんだが……汗。


というわけで、残ったイラストをわめぞの向井さんたちが引き受けてくださいました。
明日、仙台でまずは五百枚だか四百枚だか、売りに出されます。
http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20120620
「それでもごく一部ですから!!」と強調してました。ははは。

箱に入って、サクサクと取り出しては眺めてもらって、
それで散り散りになっていくことを
心から望んでいます。

というわけでわめぞ参加のイベント、しばらくこちらとツイッターでも告知いたしますので
気が向いたら覗いてみてくださいませ。


スタジオイワトの平野公子さん、日月堂の佐藤真砂さん(蒐集本担当)、
本当にありがとうございました。
あとチラシデザインの平野公賀さん、ありがとうございました。ていうかこれは役得ね。

そして向井透史さん、岡島一郎さん、仙台の前野さんに、
よーろーしーくー。

明日晴れるといいね!
by riprigandpanic | 2012-06-22 23:14 | お知らせ