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発売中の月刊文芸春秋で

書評鼎談しました。

私が薦めたのは
『遠すぎた家路 戦後ヨーロッパの難民たち』 ベン・シェファード 忠平美幸訳 河出書房新社

第二次大戦後のヨーロッパの難民帰還事業を網羅した本です。分厚いですけど二十世紀の世界情勢の混迷の源見たりと思うような、すばらしい本です。

遠すぎた家路 戦後ヨーロッパの難民たち

ベン シェファード / 河出書房新社




のこり二冊は
『国際情勢判断・半世紀』岡崎久彦
『メディア・モンスター 誰が「黒川紀章」を殺したのか』曲沼美恵

です。
by riprigandpanic | 2015-06-14 19:27 | お知らせ


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