あたしだってあるあるって言いたい……

yomyomにて、
「卒業できない私たち」というルポルタージュを連載しています。

不惑の四十を過ぎても、やめられないトキメキ趣味娯楽をめぐるルポです。
一昔前だったら眉をひそめられたジャニヲタの人たちもじわりと市民権を得て、
さらに韓流もあり、宝塚もあり……。

きっかけは私が少女漫画を十代からえんえんと読み続けて来て、ここにきてコンテンツががくっと
少なくなり、強制卒業を余儀なくさせられている状況になり、
あたらしい娯楽を見つけよう!!と思ったところからはじまってます。

くわしくは原稿にゆずるとして、
いい歳をした大人の女だからこそ、現実の(男との)どうにもならなさも知っている訳で、
だからこそこういうトキメキ系娯楽は心のバランスをとるのに
アリなんじゃないか思うわけです。

そして女のトキメキって性欲に繋がってはいるけど、そのものとは違うというか、じつに幅広くて個人差があるもので、そのあたりが一筋縄ではいかない巨大なコンテンツを産むのでしょうかね。

「卒業できない」とかタイトルつけたけど、
もはや「なにが悪いわけですか?むしろいい事ずくめなんじゃ?」
という境地にさしかかっています。

で、三回目と四回目ではジャニヲタの女性たちにお話を伺ったり舞台に行ったりしてました。


そこで昨年秋に取材させていただいたみきーるさん。
「ジャニヲタあるある」アスペクトを出したばかりでちょうど話題になっておりました。
ジャニタレへの湧き出るトキメキ、ほとばしる情熱……のあまりに
一般の人からすると不可解にすら見える数々の行動を、ちょっぴり自虐まじりに描いていて笑えます。
私がインタビューした方々みんな、このような熱気に包まれて目に☆浮かべて。
じつにシアワセそうでした。

で、今回それの第二弾が出たようで、
わざわざ送っていただきました。ありがとうございます。

ジャニヲタあるある フレッシュ

みきーる / アスペクト


まだまだ「あった」のね……。
いやはや。
一般の方は第一弾から読んだ方が用語がわかりやすいかもしれません。
私はもう慣れました。
ファンにはなれなかったんですけど、楽しそうで読んでるとちょっと羨ましくなります。

ジャニヲタあるある

みきーる / アスペクト


by riprigandpanic | 2013-03-27 13:59 | ほんっ


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