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ぐ、ぐろうに!

宝島社の月刊女性誌
GLOW

の乳癌の記事のところで
体験した四十代女子(他称なので許して)としてちょこっと
出していただきました。

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個体差あれども、
病のことは、元気なうちに予習しとくといいすよ。
実際になってからだと凹んで
調べるのも面倒になる、場合もありますので。



なんで依頼が来たかというと、
月刊「がんサポート」で行った鎌田實先生との対談がネットに上がっているとのこと。
これか。
知りませんでした。


ご興味持たれた方は拙著
『身体のいいなり』朝日新聞出版 読んでみてください。

身体のいいなり

内澤 旬子 / 朝日新聞出版



乳癌体験のことも出てきます。
すぐに役立つ情報が列挙されてるわけではありませんが、
家族や医者とのネゴシエートを間違うと
身の毛もよだつことになるんだなということはわかります。
備うべきはお金だけでなく人間関係もなんだと思います。

しかし「間違い」とはいえ、
死に至るようなものではないので
たかがしれてます。
ダメになれば新しく作り直しゃいいだけのこと。

今は以前より全然元気に楽しくやれてんで、
キャンサーキャリアである事を忘れてることが
多いですなー。
定期検診も半年に一度だし。
まあそうこうするうちに原発する場合もあるんですが
そのときはそのときです。




おまけも送られて来たのでしっかり使わせていただきます。
ありがとうございました。
by riprigandpanic | 2012-09-28 13:18 | お知らせ


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