間があいてすみません

ブログを書くタイミングを完全に失いました。
すいません。

とりあえず、掲載のお知らせをささっと。

週刊朝日別冊ヒーローズ 
で甲子園球場ルポを書かせていただきました。面白い場所でした。とてつもなく暑かったです。
爆音で有名な習志野高校ブラスバンド部の応援を見れたのは良い思い出であります。

一冊の本 十月号 巻頭随筆
で、講談社エッセイ賞を受賞してということで拙文を寄せさせていただきました。
いやもう本当に華やかな場が似合わない性分なので、胃の痛い九月でした。

考える人 2011秋号
特集 考える料理 
で、料理本アンケートに答えました。

クロワッサン 9月25日特大号 
年齢にとらわれない大人のおしゃれ塾
にて、
「年齢にとらわれなさす過ぎなひと」をイラストルポしました。
人の事はまったく言える立場にないわたくしでございます。すいません。
ババアが嫌われるこの国でございますから、居直って生きていくしかありません。
ルポの取材ではじめて銀座のフォーエバー21に入りました。
仰天しました。世間勉強になりました。ファストファッションも多様化しました。
どうとりいれるか、難しいところです。

小説トリッパー 2011秋号
特集 病を語る 
にて、インタビューを受けました。
「『生きていくこと』と切り離せない病」
インタビュアーは瀧井朝世さん。お世話になりました。うまくまとめていただいて感謝しております。


週刊金曜日 2011/10/7
にて
『アンアンのセックスできれいになれた?』北原みのり
の書評を書かせていただきました。
いやーこの本、面白かったです。四十代の女、あたしみたいなバブルの恩恵といえば円高くらいしかなかったひねくれバックパッカーですら
アンアンは特別な雑誌でしたからねー。
セックス特集に限らず、やっぱり受けた影響は計り知れず。
しかし時代の変遷とともに変わっていくのが雑誌というもの。
創刊からの変わり方(性についてのみ)を一気読みして、いろいろ考えさせられました。
特にこの十年くらいのセックス特集については。
二十年ぶりに逢った昔憧れてた男が加齢により大変容(どう、とはあえて言うまい)していた、
みたいな驚愕を味わいました。いや、この場合加齢したのは自分のほうなんだけどな。


文學界 2011年11月号
『癌だましい』山内令南
の書評をかかせていただきました。以前にブログでも紹介させていただきました。




ありがとうございました。
お知らせおそくなりましてすみません。
by riprigandpanic | 2011-10-09 16:12 | お知らせ


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