トークのお知らせ

みなさんよかったらいらしてください。あーまーあたしは聴き手がいれば延々とやめろと言うまで喋り続けることができますが、一人で喋るのはそれほど得意ではありません。


ですので当日はもうなんでも質問してください。「ブログに書かないでね」って言って何でも喋ってしまうらしい某大作家さん(本人談)ほどの太っ腹ではないにせよ、聞かれたことには誠意を込めすぎるくらい込めて、「訊くんじゃなかった」と思うくらい暑苦しく答えるつもりです。ただしその場限りってことで。

それと当日拙著(どれでも)をお買い上げくださった方には、オリジナルハガキを差し上げたいと思います。ええ、モノで吊らないと不安な小心者ですみません。

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文庫版『世界屠畜紀行』発売記念

◆イラストルポライター 内澤旬子さん スライド&トークショー◆

「世界の屠畜と食肉を巡る旅」

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世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)

内澤 旬子 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



文庫版『世界屠畜紀行』(角川文庫)の発売を記念して、イラストルポライターの
内澤旬子さんをお招きして、世界の知られざる食肉用動物の屠畜事情について
スライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。誰もが普段食べている「肉」。
ただ、その「肉」が生きている動物の状態から一体どういう風に処理、加工されて
食卓に並んでいるのか?日本と世界の屠畜の違いとは?そこに興味を持った
内澤さんは、アメリカ、インド、エジプト、チェコ、モンゴル、バリ、韓国、東京、沖縄
など、世界の屠畜現場を徹底取材して本書を書き上げました。そんな内澤さんの
貴重な体験談を生で聞けるチャンスです。内澤さんのファンの方はもちろん、
世界の食肉文化に興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●内澤旬子(うちざわじゅんこ)

1967年東京都生まれ。ノンフィクション作家、イラストルポライター。緻密な画力と旺盛な
行動力で日本各地・世界各国を旅し、屠畜場のほか、図書館、トイレ、製本などの現場
を取材。著書に『世界屠畜紀行』(角川文庫)、『身体のいいなり』(朝日新聞出版)など。
現在、豚の飼育記録を雑誌『世界』に連載中。

◆内澤旬子ブログ「空礫絵日記」
http://kemonomici.exblog.jp/

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【開催日時】  7月29日(金)   19:30 ~ (開場19:00)  

【参加費】   800円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】  旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
 協力:角川書店

おかげさまで定員に達したようです。立ち見でよろしければ、受付続行だそうです。ありがとうございました。
by riprigandpanic | 2011-07-18 21:12 | お知らせ


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