「ほっ」と。キャンペーン

ラジオでてきました。

TOKYOFM よんぱち

ほんじつ出演してきました。二十分ほとんど「身体のいいなり」話で終始。
楽しく話させていただきまして、どうもありがとうございました。
ちょっと早口になりすぎたかなー。
なんか前日のブログのことも気にしてくださってすみませんでした。

写真とってくるの忘れました。番組のサイトに行くとそのうち載るはずですので。
今月25日発売になります文庫版「世界屠畜紀行」持って映ってるはず。
単行本時にひきつづき寄藤文平さんにカバーデザインを無理矢理お願いしたんですが、
さすが寄藤さん!!!
いい感じに出来上がって来てます。ありがとうございました。

お楽しみに。
解説は佐野眞一氏。もったいないくらいでございます。
角川書店からです。


さて。
都内で一番熱いんじゃないかと思われる
熱血アートディレクター、町口覚さんの
ニコニコ笑顔に引きずり込まれてねじ込まれて、
気がついたら王子製紙苫小牧工場にいました……。
赤子と熱い仕事する人には敵いませんよー。
一緒に仕事したいと思っちゃうもん。

巨大な工場を動力部から見学。
そうなんです。ここのすんごいことは、支笏湖の水利権を取得していて、
自前の水力発電所を持ってるんですよ。
火力発電所を持つのは、「本に恋して」(松田哲夫/文 新潮社)所収の
王子製紙春日井工場もそうですし、
おそらくそんなに珍しくないかと。それだって十分スゴいことなんですが。
大規模に紙を作るという作業は蒸気と電気をくうのです。
しかし水力発電所は、さすがに王子製紙の工場のなかでも苫小牧だけなのだと。

明治期に水利権をとり、発電所を作り森を所有するところから製紙業を始めたとか。

ものすごくおもしろかったです。が、製紙ならまだしも発電の知識がまるでなかったので、
これから一応電気の作り方くらいは勉強すっか……。ええ、なにか軸になるものをぐるぐるまわせば電気ができるらしいんですよ。水だろうが蒸気(火力)だろうが、原子力だろうがぐるぐるまわしてから電気を取り出して送るしくみはほとんど変わらないと言われて驚いたのなんの。

工場の各パートでわかりやすく説明してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
あたし、イラストしか書かないのに、文章書くわけじゃないのに、訳の分からない質問にきちんと答えてくださって感謝しております。きちんとイラストに反映させたいと思っております。
のちほど写真アップしますね。

実は
ドラムでぐるぐる回されて皮を剥かれた丸太がベルトコンベアに載って運ばれる様子、湯剥きされた豚に見えて仕方がなかったんですが、それはちょっとマニアックすぎるたとえなので言えなかった。ははは。

これからのスケジュールが恐ろしすぎます……。
by riprigandpanic | 2011-05-13 20:47 | お知らせ


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