実は

去年秋口から

毎月一回律儀に39度ちかい高熱に見舞われてんですわ。
節々が痛くて寒くて立っていられなくなります。胃も痛くてなにも食べられなくなります。ハンパない腹痛がつくときもあります。どうがんばっても起き上がれません。身体を水平にしてないといろいろ痛くてな。ダメージでかいので翌日もごろごろすることになりますわなあ。すげえ時間のロスです。

はじめの二三回は風邪かと思ったんですが
月経周期に関係してることがだんだんわかり、
かといってあーしの場合周期が定まらないのでかっちりと高熱が出る日を算出できるわけでもなく。
んーなんとなく海外に出るのに腰が重くなってるのはこれも実はあるんだよなあ。

婦人科にようやく出頭したらば、

一番の可能性としては、ようするにホルモン療法で生理を止めていた反動で超活発になってるためなのではないかと。オーバーアクションしてるんじゃなーい? とむしろいいことのように言われちまいました。んーーーーー? 子宮系の重病とは今の所は診断されなかったんで、良かったのか?
アクション起こした所で用途もないんですが、だからといって活動休止にしてりゃいいかというとまたいろいろ身体に影響があり、嫌なことが起こる可能性もでてきてしまうわけで、用途があろうとなかろうと正常運転が無難に望ましいのである。


で、対策としては漢方をすすめられた。
結局こういうメンテナンスは東洋医学におすがりするしかないようで。

ホルモン療法副作用のあとの副作用のことってあんまり記録されないみたいだし、原因を1本にしぼれないことも多いんでそうだといいきることもできないんですが、ノルバデクスの服用をやめて二年半経って、こんなあとひきかもしれないこともありゃーすってことで、一応書いてみました。参考になる方がひとりでもいるかもしれないかもと思って。

耳は大分よくなりましたが疲れるときーんと来ますな。
身体もさっさと元気になる部分と、ゆっくり元気になる部分があるようで。
ま、百パー健康なんて日々はこれまでもないし、これからもないんだろうけどね。
痛かったり苦しかったりすれば軽減したいと願って動くように人間はできてるようで、
なかなか放り出すこともできないのでした。

お灸を毎日地味に饐える日々。きくといいなあ。
by riprigandpanic | 2010-07-13 16:36 | どうでもいい日常


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