始動につき、募集!!

このごろ料理業界の方々と仲良くさせていただいてます。
とてもおもしろいです。
みなさん「あの人は狂ってる」って言い合ってますけど、
くるっくるがくるっくるを呼び寄せて、もうチリチリになってますね。
ウマけりゃヒトも喰いかねないくらいの気概をお持ちな方々です。
いーなー、料理人。

さて
日程の読めない取材がありますよ。今月は。
アポはあっても捕獲できなきゃしょうがない。

猪っす。



無事に獲れるように祈っててください。ふっふー。
猪のブーダンノワール……。うひひ。


それであの、新年号から、角川書店の月刊誌
「野性時代」で

「もう一周! 世界屠畜紀行」
連載はじめるんです。



も、一回は入れました。ううううううううううううううううううううう。

はじめは去年の今頃に行ってたモロッコ、犠牲祭でございます。
なつかしーな。もう一年ですよ。はええええ。
c0190053_24295.jpg


二周目なんてだれも読みゃしねえよという声が聞こえてますが、
てか、そんなに沢山の国を回れる訳でもないんですが、

どーーーーーーーーしてもやり残してることがあり、それを書かないと
おさまらないんですわ。あーしの中のちいさな竹中労やドン・ベサリウスやトミ・ウンゲラーたちが、
見苦しく暴れておりまして。

なんだかんだと取材だけ終わってるものがそこそこたまってるってのもあるんですよ。



いまだアテすらついてないのに
宣言するのはアレかもしれませんが、

どうしても
ユダヤの肉、コーシェルミートの屠畜

中華人民共和国の屠畜

南米大陸、アルゼンチンあたりの牛の大規模屠畜場

をみたいのれす。


現地の食肉産業にコネやツテのある方、
ボランティア(飯は御馳走します。猪か鴨でどうだ!!)
でスペイン語、中国語でのネット検索とメールやりとりをやってもいいという方
(語学力はもちろんのこと、大学院生レベル以上の検索力がある方)、


メールお待ちしております。
よろしくお願いします!!
CYM01760@nifty.ne.jp

内澤旬子

あの、ついでに三匹の豚の顛末は、
岩波書店の月刊誌「世界」での連載で読めます。
「飼い喰い」
もどーかどーかよろしくお願いします。。。。
by riprigandpanic | 2009-12-03 21:31 | お知らせ


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