のわー なくせのある女

以前からお願いしていた
カラスが届いたと、とある料理屋から電話。

熟成しすぎるときついかもと言われ、あわてて、

東京堂書店三階に生息する自称「黒いでっぱり」畠中さんと
千代さんと、モクローをかき集めて
食べに走る。

カラスの肉はかつおのように赤黒かったっす。
味はね、美味かったっす。びっくりした。
しかし濃いのですよ。鴨なんて甘い甘い。

ま、それはいつか原稿に書くのでちょっとパス。
ヴァケイラスというワインを合わせていただきました。
あーしはワインダメなんで、蒸留酒で。



しかもメインに、カラスだけじゃ足りないかなーと、まよって、
豚の盛り合わせを頼んでしまい、
ブーダンノワール
がでてきてた。

美味いんですこれも。

でも

濃いの。
濃厚なの。だって血だもん。
ココアプディングみたいな味がするんですよ。

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赤黒い感じのメインを超えて、

デザートどうするー?
ってなった。

あーし取材のため、東京に帰ってきてたらブーダンノワールだけで三回も食べています。
美味しいですけど、濃いです。くどいけど。


ですから
レモンタルトにしました。さわやかにシトラスソルベつき。


なのに畠中さんたら
チョコレートケーキを頼んだよ!!!
血汚冷吐だよ!!
チャレンジャーすぎるよ!!
真っ黒なコースにしちゃったよ??

案のじょう、帰りくるしそうでした。
大丈夫かなー。
by riprigandpanic | 2009-11-30 17:06 | 黒の紳士(淑女)録


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