珍しく多少時間がある!!というわけで

シアターイワト
ニグリノーダ第一回公演
「楽園」

を見る。


ガラスのかけらがたくさん入った万華鏡みたいな、
綺麗な潔い舞台でした。

名前をなくすとか自己存在を疑うという話は
あんまり得意じゃないというか正直苦手なんですけど
こんなふうに真っ正直に向き合ってきちんと作品を作られてしまうと
頭下がりますね。
演出、脚本を書いた立山ひろみさんのこれからの作品を楽しみにさせていただきます。


なんだかとてもいたたまれない気持ちになって
やらねばならないことを締め切りのせいにして徹底してやっていない自分を
叱咤激励しようと劇場を走り出て上島珈琲神楽坂店に入ってパソコンを開けたのですが
mixi にダメ日記をつけていたら閉店時間になりました。


公演は日曜日までです。すでに満席ですけど、どうしても見たい方はたぶん補助席などで入れてくださるかも知れませんのでどうぞ。http://www.theatre-iwato.com/archives/rakuen/

あの黒いスーツの人はどこの役者さんなのだろうか。台詞も登場時間も短かったけれどとても目を引く人だった。うまい、のかな。舞台めったに見ないからようわからんのですけれども。

ここで九月の末にうちの豚を食べたとはとても思えない。ハコってそういうものなんですね。そうそう普段はこうやって椅子を積んで舞台があって、という場所だったんでした。あらためて不思議な気分に。
by riprigandpanic | 2009-11-27 16:22 | どうでもいい日常


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