isn't far enough

四月からの滞在で実質は五月から仕事をこちらに移したようなものですが、
あと数日というところで使い果たしてしまって買い足したものが二つ

歯磨き粉



コピー用紙五百枚ひと束

前者はどうでもいいんですが、コピー用紙はさすがになあ。
ゲラもきたけど、べつに単行本を書いたわけでもないんで、たいした量じゃない。

ほとんどがイラストの下書きと本書き。裏が白くないと描けないの。下書きトレースするから。
べつに下描きに何枚も使わないんで。
それと小説すばるのようにカラーカットのものは
もっと薄手の紙に下書きしていたので、モノクロだけですね。


よく働いたのではないかと、思います。
あーしは決して仕事が大好きなわけでもなく仕事の要領も極めて悪く
ひとあたりも悪いくせに、言われたことをくよくよ気にして
気分のむらを激しく起こしてそれが仕事にすぐに影響してしまう、
言ってみればとてもダメな人間なのですが
貧乏暮らしでながらくとても嫌な思いをたくさんしたので
仕事が来るとつい反射的に受けてしまうのでした。


豚小屋建設と世話と取材の合間、ずっと仕事してました。
もちろん文字もたくさん打ちました。
そのほとんどがどこかに流れて消えていきました。跡かたもなく。

いろいろ尽きました。

自分も流れて消えた方がマシなんじゃないかと
by riprigandpanic | 2009-10-10 02:24 | エエ市だより


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