移動するわたくし

移動手段、いまだに自転車。
ないも同然です。
日焼け覚悟で出かけねばならないし。

日焼けするとなにより周りにかならず非難がましく「焼けましたね」と言われるのが最近辛いっす。
そんなに変わるのかなあ。自分じゃよくわからんのですが。
ええ、あーしのメラニンはものすごく吸収がいいんで、
焼かないようにしてるだけなんすよ。
ちょっと屋外にでればあっというまに焼けます。
あーもーめんどくせえ。いいじゃん焼けたって。と思いつつ、
やはり焼きっぱなしにはできないという、嫌な感じの年頃。

そういえば、爪に塗れば鉄板だったessieの325番(うすいピンク)がね、浮くようになりました。
ううううううう。指も焼けたんだ……。マニキュアの色は、指肌の色味といかに合わせるかが肝だと最近ようやくわかったんですが(遅いよ)。わかったらわかったで、色合わせに関してはほら、一応うるさい職業だもんで、その能力をば、自分の肌に思いっきり投影しております。で、さまざま試した結果として、もう一生essie325番さえあればいいとすら思ったのに。ちょっと焼けただけでアウト。ぐわー。厳しい世界です。女子の道。降りたい。こんな夜は特に。やけくそで黒ラメに。こういう色はホントはみね子さんみたいなホントに白い肌の人がやる方が似合うのだが。あーしの肌はどんなに焼いてなくても黄色いからなあ。蛍光ピンクとか、ド赤とか、似合わないんだよなあ。

というわけで、外出できません。
夜歩くのは、車にひかれそうなのでもっと怖いのです。


移動手段をもがれたことで、こんなに落ちるとはというくらい落ちております。
まあ自分が悪いんですけど。

そんなときに怖い本がてんこもりに届いていて。あざーっす。
一気に読んでめちゃくちゃうちにいるのが怖くなる。くうううううううううう。

怪談実話 コメカミ草紙 串刺し (幽BOOKS 怪談実話)

平山夢明 / メディアファクトリー


怪談実話 黒い百物語 叫び (幽BOOKS 怪談実話)

福澤徹三 / メディアファクトリー

嗤う男 (双葉文庫)

福澤 徹三 / 双葉社

んが、途中で居直りましたよ。
だって外にも行けないんだもん。知るかよ、勝手に湿った風でも吹きさらせ。




くさくさしたときは、お洋服のことを考えるのが一番。うふ。
心は秋冬ですよ。ふふふ。

あーでも今年は細かいものを買わずにブーツとコートにガツッと張ろうと思ってましたが、
greenがなくなっちゃって、大ショックですわ。うううううううううう。いーつーのーまーにー??
トレンチ買おうと思ってたのに。それと、下半身サイズダウンしたから、ワンサイズ下のデニムを試そうと
思っていたのに。ううううううううううううううう。結構依存度が高かったのだと、なくなってみて思いました。green。まあ、お金もないし、ね。


夜明けごろ、どうにも家の中にいるのが気持ち悪くて外に出る。
と、あかるくなりかけた空に三日月。
こざっぱりした気分になる。
by riprigandpanic | 2009-08-16 17:39 | どうでもいい日常


<< エエ市流お祓い術 アータウちゃんが逸れてくれてた... >>