くるっくる対談

つぎに出る
月刊少年マガジンの増刊 (6月20日発売ですってメールいただきました)


くるっくるのおやじこと平山夢明さんの対談ページに呼んでいただきました。光栄至極にござりまする。

平山さんといえば、ご自分の映画をテレビ放映するのに「死ねウジ虫」というセリフが引っかかり、「死ね鈴虫」を提案してダメで「死ね宇治金時」にしようとしているとかいうhttp://hirayamagumi.blog73.fc2.com/blog-entry-240.html
くらいくるっくるなお方です。豚の夢の名親でもあります。

先ほど直しを送って、たぶん本が送られてきたら豚小屋のおがくずに埋めてしまうかもしれないと思い、今書きます。

ええ、対談は豚のことを中心になんとかまともにまとまりましたとも。延々四時間半もテープ起こしした編集Nさんも相当狂ってると思うけどね。よく頑張りました。

問題は、豚の話をしたあとに、三時間くらい飲みまくってどう考えても活字にしたらだれかの首がすこんと飛ぶよな話をどっかんどっかんされまくり、げっらげら笑いまくって、こちらも相当馬鹿な話をして若い編集者さんをドン引きさせて、ぐろんぐろんになったのちに写真を撮ったということです。

……酔っ払ってます。相当酔ってます。

眼が据わってるよ。肉料理にあわせて、ご機嫌になって普段手を出さないワインに行っちゃってましたからね。うわああああ。

こんな写真一センチ角で十分なのに、なんか、でかい、でかいよ…………。やーめーてーーーー。
というわけです。

しかしこのころはまだ東京に自由に行き来できたのだなあ。
by riprigandpanic | 2009-06-10 03:07 | お知らせ


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