成長する豚と筋肉

たくさん蚊がいます。
一応無添加の蚊取り線香をつかっているのですが、一昨日、あまりにも焚きすぎて目とのどが痛くなったんで、昨日はなにもつけずにいたら、唇とか手とかもういろっいろ刺されました。

ひじも刺されて薬を塗っていて

あれ




なんか腫れてる??







んな、筋肉!!



ええ、体型のコンプレックスならば事欠かないあーしでございますが、腕はね、ずううううううっと細すぎるのが厭でした。中学生の時についたあだ名は「難民」すいません。あだ名いうものは、差別意識が混ざるものです。ご勘弁を。ちょうどカンボジア難民のこどもたちが報道されていたんです。
二の腕があまりにも細くて手首と同じ太さで、親指と人差し指を回してくっつくくらいでした。飽食日本で、がつがつ食って、早弁すらしていたのに。あ、早弁は高校生の時か。でもそのときも腕は細かった。注射で腕をまくるのが厭だったなあ。
二の腕がまともな太さになるのは二十代後半になってから。そのあとは振袖肉に苦しめられますが、まあそれは人並みの悩みでほのかにうれしかったりしたものですが。いま振袖肉も筋肉となり変わりました。


ここんところずっと重量ブロックだのレンガだのセメントだのを買ってはいろいろ使ってましたからねえ。
セメント25キロの袋はさすがに8センチヒールのパンプスは脱いでから、持ち上げてカートに投げ入れたはいいけど、レジまで運べませんでしたがね。10キロの小袋にしました。

で、四十キロ分を園芸用のちいさなシャベルで水入れてこねて、運動場の床に傾斜をつけました。ええ、ひとりで。夜に。例によってヘッドライトつけて。


そんなわけで筋肉がついたということです。


以前にいきなりヒマラヤを十日ほどなんの準備もなく登り歩き、ふくらはぎにすてきな筋肉がついたことを思い出したりしました。





以前から申している通り、わらくしの将来の夢は山姥になることなのですが、だんだんもうすでにそうなりつつあるのかもしれないと、思い始めたり。


ホームセンターがないとなにもできないショボ山姥だけどね。
by riprigandpanic | 2009-06-09 12:32


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