つける薬なし

モクローが来る。
ブタを見せたら案外かわいがるのでびっくり。
しかし伸は人懐こいな。体がでかいせいもあるけれど、運動場に出てきてすりすりしている。秀もあとからでてきたが、すりすりはしない。相変わらず顔じゅう餌だらけ。で、夢は出ようとしないの。おかしいな。一番初めにはでようとしてたのに。なんとなく引っ込み思案な感じ。おまえは内弁慶なのか。

それぞれ名前をいただいたいわば名親がいらっしゃるんですが、結局三頭とも名親とキャラは見事に被らないな。どうでもいいけど。

伸はずいぶん元気になった。こちらにいろいろ主張してきます。ま、要は外に出せとね。窓からのぞいても一番にごっごっごっと話しかけてくるのは伸。
夢は軟便気味。
秀はあいかわらず元気。

図書館に連れて行ったらご機嫌というか、ここで貸出カードがつくれないかと真剣に言い出すのであきれる。ここで一日籠って仕事したいと言い出す。まあね。いい図書館だよね、ここ。
しかしあんた、こないだまであたしがエエ市民になって怒ってなかったか?住民票移せばー??

高速バスのバス停まで送ろうとするものの、バイパス沿いは駐車が難しい。
「あ、ここで降りるからいいよ」と信号待ちでモクローが云う。そお?こんな手前で?? じゃあ気をつけてとドアを閉めたらバス停と逆方向に走っていく。


え、バスの時間まであと十分はあるけれど……。

















ええ、モクローが走ってゆく先にはブックオフがあったということです

まあいいけどさあ。どうでも。

ほんと、どうでもいいけどさー。



ゲンナリしたくなるあーしの気持ちもだれか察してください。
by riprigandpanic | 2009-06-04 19:10 | エエ市だより


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