半月

朝六時過ぎ

公園を通りかかったら少年の嬌声。父とキャッチボールしているのであった。

空には下弦の月が白くおそらく高度六十くらいかかっきりと半分。

坂を下ると私立小学校の制服を着た男の子が泣いてる。
転んだんだそうだ。ママに電話したらつながらなくて、
パパに電話したら待っててっていわれたんだそうで。

巻物をしないで歩いても寒くなくなった。
沈丁花につづいてこぶしが満開。

次は桜だ。

今年はどこで見るのだろう。
by riprigandpanic | 2009-03-19 06:54 | どうでもいい日常


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