おされについて

服は好きなんですよ。

ながらく金がなくて買えなかっただけで。

しかし、生まれ変われるならば、肩のしっかりした男になって、できれば西洋人がよろしいが、それはまあ人種問わずでいいんです。で、スーツを着たいっすねえ。肩さえなんとかなれば、背が低かろうが、足が短かろうが、なんとかなるような気がします。
ほんっとにスーツ好きっすねえ。ここのサイトは以前にこのブログを読んで下さっている方から教わったんですが、とにかくスーツの男性がすっばらしい。お洒落とはこのことよと、ホレボレします。ありがとう。清野さんのブログとならんであたしの心のオアシスだったりします。
http://thesartorialist.blogspot.com/

そこいくと女子の服は、どうしたってモードに頼りがちでどうも面白みに欠けます。それとおみ足とか首とか、鎖骨とか胸元とか、見せポイントの分量をどうするか、とか、ファッションと云えるのかどうか微妙なところに重点がかかりますでしょ。それがどうもね。いいんだけどさあ、なんかスーツって枷の中で勝負するおっさんたちが好きなんですよ。靴下の色と眼の色合わせたりとかさ。

しかしここのブログに出て来る東洋人はみんなかっこいいんだよ。ハンパなく。男子も女子も。あたしゃファッション関係の人全然知らない方なんでわかんないですけど、過去に山本耀司と、冨永愛が登場していたのはわかった。コレクション取材の合間に撮ったのでしょうかね。そういうひととともにまちの普通のおしゃれさんも写ってます。同じ視線で撮ってるのがすき。
2009年1月25日のフィレンツェでの東洋人男性のお洒落なんかも白髪の分量から靴からもうニクいくらいシャレてんですが、誰なんですかねこれ。バイヤーさんとかなのかね。
by riprigandpanic | 2009-02-27 21:54 | どうでもいい日常


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