かなぶんで

某かなぶんで、
某作家のソヴィエト辺境旅日記を読む。

「某共和国成立#周年記念。やっと手に入れたという(中略)キューバのブランデーをいただく。ハバナ・クラブ ロン・ド・キューバと書いてある。ロンという酒だろうか」

センセイ!!
ラム酒っすよ。それは!!!
ロンはラムのことじゃないっすか!!
蒸留酒ですけどブランデーじゃないですよう。

今じゃ日本の普通のバーで普通に飲める酒ですよ
……そういう時代だったんだなあと、くっだらないところで感心。
それともこのセンセイは下戸であられるのか??
日記の記述ではたまに飲んでらっしゃるのだが。

そういやいつからマイヤーズとバカルディ以外のラムが普通に出回るようになったのでしょうか。
飲酒二年生にはこういうことがわからないねえ。

しかしこの取材は自費で行ったのかなあ。気になるなあ。
ま、このセンセイなら自腹で行ったとて、あとから何冊だされたのかということになるのであるから、まあ。ね。

それにしても圧倒されます取材日記。
by riprigandpanic | 2009-02-18 21:37 | どうでもいい日常


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