トロ

トロを観に有楽町に。

北尾トロさんではないです。ベニチオ・デル・トロ

チェ28歳の革命 を観たのでした。

トロ、すごい色気ですわ、さすが。
しかし映画は、イマイチでした。キューバ革命のお勉強にはなりましたが、それ以上のなにかは、私にはなにも読み取れませんでした。途中で寝ました。映画館で寝るのは気持ちいいです。人はバンバン死にますが、どうも今ひとつゾッと迫るものなく(寝ている間にあったかもしれませんので悪しからず)。

続きはどうしようか。予告編でカストロへの手紙が読み上げられてて、それを覚えてた自分に興ざめた。読んだ時は若かったし、熱狂とまではいかなくても、感動したんでしたが、今、ご対面して、うーんどうかなあ。ただ懐かしいだけと言ったらダメですかね。つまりはたぶん、チェ・ゲバラの別の側面が伺える、というならば、今観る価値があると、そういうことです。あくまで個人的な感想です。

個人的には、今のキューバのドキュメントの方が、よほど観たい。今、キューバは貧しいかもしれないけれど、それでも訪ねてみて、革命によって根付いたものはあるなと思ったんです。些細なことかもしれないけれど、大事なこと。そういうものを世界に問うてほしい。

キューバ革命についてこれから知りたいという人には良いと思います。

とかなんとかいいつつも、トロ観たさに続き観に行くかもしれないけれど。
by riprigandpanic | 2009-02-12 14:21 | ほれぼれ,岡惚れ


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