予告

本日アマゾンから平成21年版理科年表がとどく。

四月から、ちょっとへんてこな連載をウェブではじめます。
そのうちきちんと書きますが、なんだか自分でもどうなんなんのかよくわからない連載なんであります。

私はものすごく数を数えるのが苦手で、左右の区別もつかず、東と西の区別もろくにつかない馬鹿で、締めきりとか、あと何枚とか、あと何文字とか、そういうものに異様に弱くて編集者の皆様(とくに朝日新聞のYさんにはもう筆舌尽くし難く)には本当にご迷惑をおかけしております。今日と明日の区別もつかないで、各方面、さまざまな方の気分を害して生きております。
 こないだも有楽町の三省堂書店で、「人付き合いができない、社会生活が苦手」というオビの文句に惹かれて大人のアスペルガー症候群とかいう本を真面目に買おうか迷ったくらいです。

そんななのに、世界の暦の連載をもっていた時期もあり、なぜかネパールやらモンゴルやらの現地暦を現地の言語で読んだりできてしまうのです。辞書は使うけど。おかしいんだと思います、私の頭。ものすごいかたよった文系と理系が喧嘩している感じです。仕組みは好きなんですよ。仕組みは。天体の仕組み。小学校の理科ですでに天体は著しく成績悪かったのに。いや、今日と明日の区別がつけられないからこそ、暦が好きなのかもしれません。大矛盾の大混乱。

で、くるくるのぱあが月の運行を頭に入れるまでの地道な観察ドキュメンタリー?を、書きます。

じつは去年一年間すでに一人趣味として淡々と一人くらーーく、やっていたのでした。それを振り返りつつ。全然偶然なんですが、今年は国際天文年なんだそうで、無駄話がそのまま拾われてしまったのでした。ありがたいやら恐いやら。

タイトルとか掲載日が決まりましたらまた告知いたします。
ご感想などいただけますとありがたいです。

それにーしーてもーすげえな理科年鑑。単核錯体の五配位ってなに??かとおもうと日本の地震の記録年表とかもある。西暦416年の記録が一番古いそうで。日本書紀。
by riprigandpanic | 2009-02-05 17:12 | どうでもいい日常


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