幻想の酸辣湯麺

ごたく並べます。

はじめての中華飯店に入ったら必ず酸辣湯麺を頼むようにしています。

酸辣湯麺、店によっての味というか、作り方の幅が広すぎるような気がするんです。
しかも、なんていうんでしょうか、ものすごく微妙なバランスの元に成り立ってるものなので、失敗すると実に危うい、食べ物でなく、一度食べたのを半分消化してもういちど外に出したもの、に近くなると言いますか、ええ、昼時に読む方、ごめんなさい。

結構おいしい中華飯店でも、酸辣湯麺だけはイマイチ、ということも珍しくなく、というか、たぶん私はいまだに心の底からああこれだという酸辣湯麺に出会っていません。あの店でも、あの名店でも、ねぎそばもとりそばもパイコー麺も海老そばもうまいのに、酸辣湯麺だけはNGということが少なくない。担々麺に酢をかけて食べた方がマシというか。

酸辣湯麺が単に嫌いなのではと思わなくもないんです。

しかし私は
この世のどこかにきっと信じられないくらいおいしい酸辣湯麺がある。

と信じているのです。意味もなく。
で、今日も酸辣湯麺を頼むのです。
くまきでも早速食べましたがダメでした。

打って変わって
どんなにどうでもいい店でもちゃんと美味いものがあります。
それはジャージャー麺。
あれは。どこでたべてもどうでも良く美味い。
単にジャージャー麺が好きだからなのか。
全然好きじゃないんだけど。

申し上げるまでもなく
あたしはグルメでもなんでもないですから。
by riprigandpanic | 2009-02-02 11:15 | どうでもいい日常


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