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そないなことに費やしている時間はあるのかと問われればまったくないのですが、脳の右斜め上の頭蓋骨と抵触している部分が疼いて放っておくと腐食しかねない状況なのです。書かねばならないものを淡々と書けばいいのではと問われればまったくその通りなのですが、脳の右斜め上の以下略。

書かねばならない物を書くために、頼まれてもいない誰からも望まれてもいないものを書き、さらに締め切りが必要だの読み手が欲しいだのお金がほしいだの、ごねているとはもう気がくるくるしているとしか思えないのですが、ほぼ似たように脳が煮えている同業者が二名もいたので、これは21世紀のフリーのノンフィクションの書き手がかかる病なのだ、業病だと、思うことにしました。


しかし三人が持ち寄った話のどれよりも、スギエさんがぼろりともらした実話のほうが翌朝まで引っかかって消えない不思議よ。
by riprigandpanic | 2009-01-20 11:55 | どうでもいい日常


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