惨辞か賛辞

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矢来町の小部屋の電気を切られ追い出されたゲイ術慎重のツムツムを仕事場にご招待。
壊滅的に汚いままの仕事場の書棚に見入るツムツム。イスラム写本を見せびらかすアタシ。ニュー書棚を見せたがるモクロー。だらだらと手持ちの本を見せてだらだらと楽しくマニアな話。
モクローが一人増えたような感覚に陥るくらい、ツムツムのツボとモクローのツボは似ている。だからなんだか他人といる感じがしない。おなかがすいてきたので焼き肉屋に移動。
三枚肉を食べながらまたいろいろくだらない話。マンガの話になって、やっぱり東村アキコの「ひまわりっ」は凄いというはなしになり、ツムツムがとてつもなく低くて無駄に素敵な声でこれは褒め言葉なんですけど、といいおいて、

「ウィング関先生(話題沸騰中の登場人物です)が出てきたとき、あ、内澤さんだ、と思ったんですよ。今髪を短くしたからちょっと似てないですけど」

喜びたい気持ちとガックリな気持ちが鳴門の渦潮みたいにとぐろ巻いてます。やってくれるね、ツムツム。

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引っ越しを機に花とか猫とか小物雑貨の写真満載のおしゃれブログに大変身してやる、やればできるさアタシだって、女性誌に顔出ししてすてきなお店散歩とか、おいしい仕事じゃんじゃんとってやるうーと、S新聞のIさんに宣言したばかりだったのに、一日もつけられませんでした。ええ、あたしの中のウィング関が己の道をゆけと言うもので。行きますとも行けるところまで。
by riprigandpanic | 2008-12-28 00:39 | どうでもいい日常


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